読み終わりました。

 

 

 

 

 

宮部さんのは、苦手な時代物だったのですが、ミステリーだったし、会話が現代語だったので違和感なく読めました。

 

上がすごくいいところで終わったので、下が回ってくるまでヤキモキしましたが、とにかく面白かったのであっという間に読み終わりました。

 

個人的には、「えっ?犯人ってこの人たちだけ?黒幕いないの??」と思うような感じだったのですが、(作中でもちょっと匂わせてたよなぁ)そういうことなんでしょう(謎)

 

でも暑い夏にはぴったりのちょっと背筋が寒くなるミステリーなのでおススメです。

 

 

 

島本理生さんのは、ブランチで見てから予約したのかな。

>ブランチで出た作品ってリアルタイムで図書館の予約状況に影響するので見ていて面白いです(笑)

 

女子大生が父親を殺害して、その女子大生が殺人をした理由を臨床心理士の主人公が探っていくというお話です。

 

彼女の生い立ちが主人公のそれと重なったり、主人公の夫の弟が担当弁護士なんだけど、彼との過去なんかも読み進めると分かってきて、胸がチリチリするようなお話です。

 

私は読んでないけど、島本さんって「ナラタージュ」も書いていたんですね。

 

映画の予告編しか見てないけど、イメージとしてはそんな感じかも。

 

アラフォーおばちゃんでも意外と楽しめるお話でした。