の、原作を読みました。

土佐堀川新装改訂版 [ 古川智映子 ]
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これも史実を基にしたフィクションなので、ホントの浅子さんとは違うのでしょうが、大筋ではドラマと同じように気合いの入った女商人です。

会話部分は、大半が関西の言葉なので、リズムよく読めますよ。

そうそう、ドラマの中であさちゃんは若奥さん(義弟に嫁が来てからは奥さん)と呼ばれていますが、本の中では「ごりょんさん」、娘の千代ちゃん(亀子ちゃん)は「とうさん」と呼ばれてます。

これは「あかんたれ」で聞き慣れた船場の言葉が大好きな私にはしっくりくる言い方ですわ。



ドラマも折り返し地点に入ったので、これから銀行や保険会社設立、女子大まで作っちゃうわけですが、あさちゃんの活躍にますます目が離せません。