雨です。

今日は、懇談会で学校に行かないといけないのですが…濡れたくないわ~。

少しでも止むことを祈ります!



今日は、ちょっと変わったものでも。



私が図書館で予約している本のリストです。

予約できる本は10冊までなので、いっぱいいっぱい(笑)

早く順番が来ないと、思いついたのが予約できぬ!

「物語のおわり」「絶唱」は湊さんです。

人気作家さんなので、なかなか順番が回ってこず。

もうすぐ読めそうです。

「悲嘆の門」は宮部さんの新刊!

「英雄の書」の続編。楽しみです。ワクワク。

「青い眼がほしい」ですが、これは直木賞作家の西加奈子さんがNHKのあさイチに出演なさった時に紹介された本です。

今頃予約が入ってるのは、西さんファンが予約されたからだと思われます。


…ちゅーか、私、西さんの本1冊も読んだことありません。

なんか1冊くらい読んでみようと調べたら、全部貸し出し中だよ。どんだけ。



今日から月9で池井戸潤さん原作のドラマがはじまりますね。

ようこそ、わが家へ [ 池井戸潤 ]
¥750
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テレビCMが流れた頃から読みたいなぁと思ったのですが、絶対((((;゚Д゚))))ガクブル展開なので怖くて手をつけずにおりました。

ドラマが始まるので、ドラマで楽しむことにしようかな。

原作読むと面白さが減る気がするので。





先日、はじめて文藝春秋を買いました。

文藝春秋 2015年 05 月号 [雑誌]/文藝春秋
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目的は、神戸連続児童殺傷事件の加害者少年Aが家裁の審判で受けた決定全文を読むためです。

この事件については、私も何冊か本を読みました。

当時は、この決定要旨が公表されていましたが、要旨からは、生育歴の大半と精神鑑定主文の重要な部分が抜けていたそうです。

こうして彼がどのように育ったかを見ると、成長過程で問題行動を起こすたびに、軌道修正がうまく行われなかったことが分かります。

Aの両親が書いた本も読みましたが、この決定全文と比べると印象が異なります。

少し驚いたのが、母親はAが10ヶ月の時、早々に離乳を行ったということです。

その理由も不明で、弟たちについてはどうであったかは書いてありません。

精神鑑定を行った方によると、このことによってAが母親の愛情を満足に受けられず、親に甘えないとか遊びに集中できない、弟をしつこくいじめることにつながったのでは?ということです。


10ヶ月というのは、少々早いような気もするけど、1歳で離乳するのが一般的だとすれば、たった2ヶ月早いだけでそんなに変わることなのかな?と思ったりもします。

逆に言うと、Aが1歳まで授乳されていれば、こんな事件は起こらなかったのかなぁ?

母乳信者ではないけれど、なんだかもやもやしてしまいます。



子どもを犯罪者にしないために、重大犯罪を起こした少年の生育記録というのは、かなり興味があるところなのです。

いくら子どもがずる賢く振舞ったとしても、そんなにも気づかないことでしょうか?

大変興味深く今回の決定全文読ませてもらいました。




あとあと、この記事以外にも、色々と読みものがありまして、STAP論文についての宮部さんの対談記事も面白かったです!

対談相手はこちらの本を書いた方。
捏造の科学者 STAP細胞事件 [ 須田桃子 ]
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そうだ…これも読みたいと思ったんだけど、もう予約できん(笑)


宮部さんによると、ミステリー小説より面白いミステリーらしいです!