ああ…結局、今日は、本読んで終わった(いや、まだ終わってないけど)
自分の祖母が、物書きだったかもしれない…。
実家の蔵の中で、祖母が書いたと思われる小説を見つけた主人公。
やがて彼女は大学を卒業して就職する。
でも、なんだか満たされない気持ちがして、祖母の過去を知りたいと思ったこと、香港旅行で訪れた九龍城をきっかけに小説を書き、やがて小説家としてデビューする。
主人公の交際している男性はイラストレーター…ともコピーライターともつかないような仕事をしていて、おしゃれで頭がよくてスマートだ。
18から15年以上も付き合ったのに、結局は、彼は主人公のもとを去る。
なんとも、まとめるのが難しい内容の話で、私小説ではないと思うんだけど、なんとなく角田さん自身に似てるのかなぁ…と思ったりもしました。
女性が、1回は感じたことのある感情があふれているお話で、読んでいて、辛いような納得するような。
これは、これで角田さんだな…と思います。
そういや、日経ウーマンの角田さんの連載エッセイ…うっかりしてたら、最終回読み逃してしまった!
大学の図書館ならすぐ前の号も置いてるからね~。
さて、もう1冊借りてる本がありますが、今日読むか…うーーん。
そろそろ勉強せんとね。
- 私のなかの彼女 [ 角田光代 ]
- ¥1,620
- 楽天
自分の祖母が、物書きだったかもしれない…。
実家の蔵の中で、祖母が書いたと思われる小説を見つけた主人公。
やがて彼女は大学を卒業して就職する。
でも、なんだか満たされない気持ちがして、祖母の過去を知りたいと思ったこと、香港旅行で訪れた九龍城をきっかけに小説を書き、やがて小説家としてデビューする。
主人公の交際している男性はイラストレーター…ともコピーライターともつかないような仕事をしていて、おしゃれで頭がよくてスマートだ。
18から15年以上も付き合ったのに、結局は、彼は主人公のもとを去る。
なんとも、まとめるのが難しい内容の話で、私小説ではないと思うんだけど、なんとなく角田さん自身に似てるのかなぁ…と思ったりもしました。
女性が、1回は感じたことのある感情があふれているお話で、読んでいて、辛いような納得するような。
これは、これで角田さんだな…と思います。
そういや、日経ウーマンの角田さんの連載エッセイ…うっかりしてたら、最終回読み逃してしまった!
大学の図書館ならすぐ前の号も置いてるからね~。
さて、もう1冊借りてる本がありますが、今日読むか…うーーん。
そろそろ勉強せんとね。