今朝の朝ドラ見てたら、むっしょーーに「王子と乞食」を読みたくなったのですが、うちの図書館は、花ちゃん訳のがおいてない!

仕方ないので隣の市で予約完了。

王子と乞食 (岩波文庫 赤 311-2)/岩波書店
¥842
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お話自体は、子どもの頃、子ども用に書かれたものを読んだことはあるのですが、ちゃんと花ちゃん訳のを読みたくて。

で、いろいろ探してたら、童話集も出てきた。
たんぽぽの目 [ 村岡花子 ]
¥1,512
楽天

あの「みみずの女王」も収録されています。

これは、なんだか手元に置いておきたくて買うことにしました。

寝る前に読んであげる本としていいかもしれません。

おじいやんが大好きだった、「たんぽぽの目」も楽しみです。


あと、蓮さまのお話も

白蓮れんれん [ 林真理子 ]
¥720
楽天

林真理子の古い小説ですが、花子ブームに乗って、また人気が出てきましたね。

実際、炭鉱王はドラマのような人ではなかったと思うのですが、ドラマの彼は憎めません。

花ちゃん溺愛してますしw



さて、ドラマも9月まで…ですよね。



これから、花ちゃんには辛いことばかり起こりそう。

そんなときは、ポリアンナのように「よかった探し」をするのよ。

今日がどんなに辛い日でも、その日起こったいいことを思い起こせば、明日はきっといい日になるわ。