8月1日~3日までの3日間、飯塚市にある近畿大学産業理工学部キャンパスにて、情報サービス演習の学外スクーリングが行われました。

講師は、お馴染みの坂井先生。

のっけから、先生のお人柄にびっくりしたり、笑ったり、お優しい先生なんだろうなと思っていましたが、本当に優しくて、素敵なナイスガイでしたよ。


講義の概要は以下の通り

1日目:先生の自己紹介と座学

2日目:グループに分かれて、レファレンス実習

3日目:実習成果の発表と生徒の自己紹介


2日目の実習は、大学の図書館を貸し切って行われました。

理系大学なのに、割と文系の資料もたくさんあって、特にレファレンンスツールは充実していたので、たいがいの調べ物はできると思います。

各グループに3問ずつ問題が割り振られるのですが、もう…問題読むだけでぽかーーんですよ。

国会図書館のレファレンス共同データベースにあがっているような「なんでこんなこと知りたいんだ?」と思うような質問ばかりで、調べるだけでホントにくたびれました。

実習の時は、さすがに先生おひとりでは大変ということで、先生のお知り合いである現役司書さん2名がいらっしゃいました。

なんと、おふたりはご夫婦!

物凄く博識なご夫妻で、沢山助けていただきました。

…しかし、例え自分が司書になったとしても、とてもじゃないけどこんな風にはなれんなぁ…と思ってしまいましたよ。

ほへー。

そして、3日目の発表。。。

もう…自分でも何を言ってるかよくわからないし、自己紹介も支離滅裂だし、全然あきまへんでした。


でも、皆さん発表も自己紹介もお上手でした。

私と同じような主婦だったり、学校の先生だったり、退職されて生き甲斐を求めている方だったり、もちろんすでに図書館にお勤めの人もいらっしゃいました。

なんと、九州以外から(東京や名古屋)からお見えの方もいて、先生のお噂は全国区なのね!としみじみ思ったものです。

3日間、電車に乗って通ったスクーリングは非常に有意義なものでした。

ご一緒してくださったさじこさんありがとうございました。

9月も頑張ってくださいねー!

私は…うーん12月…うーーーん。どうだろう???



3日間、何かと家族にも迷惑かけまして、パパにお礼を言いましたならば

「僕に迷惑かけてくれたんだから、ちゃんと司書になってよ」と言われました。

えー?意外。

パパは私に働いて欲しいそうです。

その方が、自分に関心が向かなくて、気が楽だからみたいですけどね(笑)


さて、気持ちを切り替えて試験勉強しましょう。

スクーリング終わっても、情報サービス論の理解が深まった気がせんで怖いんですけど、頑張らないといけませんね。

とりあえず、組織論のレポート再提出せんと!