今日でみこくん2歳1ヶ月と27日です。
昨日は病児保育室に預けたみこさん。
保育室に入った瞬間、先に来ていた赤ちゃんの泣き声につられて号泣。
まーどーしましょう?と思ったら、「いないいないばぁ」がはじまりぴたりと泣き止むみこさん。
保育士さん看護師さんにお任せして仕事に行きました。
迎えに行くと、にっこにこのご機嫌顔で迎えてくれたみこ。
おでこにはヒエピタが貼ってあって、やっぱり最高38.5度くらいまで上がったようですが、とても機嫌はよく、お昼に用意していた冷うどんも全部ガツガツ食べたそうです。
お腹が空いてたのね。
1回も泣かずに沢山おしゃべりして絵本やブロックで遊んでもらったそうです。
病児保育室は4人の子どもに看護師さん保育士さんがそれぞれ1人づつつくので、手が行き届いてとても安心です。
水疱瘡やおたふくなどの強い感染力を持つ病気のお子さんは、普通の病児保育室ではなく別の部屋で観察すすようにしてあります。
日額2000円かかりますが、我が家のような世帯にはとても助かる制度です。
でも、この病児保育室を持つ病院はやはり少なく、そういう制度のない自治体もあります。
なぜって、とても割にあわない制度だから。
例えば、1日の預かり人数MAX4人が毎日入ればそれなりに採算もあうそうですが(おそらく、預かった子どもの数に対して市から補助が出るのでしょう)、観察室が一つしかない場合、おたふくと水疱瘡の子どもがいたら、もうその日はそれ以上の人数は預かれなくなります。
木曜日にみこが受診した方の病院の保育室は、病児保育室の赤字は病院の収益で埋めていると、以前、読売新聞の記事で読みました。
区内にはここを含め2施設しかないので、冬場になるととても間に合いません。
北九州市は子育てしやすい町と言われてはいますが、まだまだ行政の手助けは必要なようです。
と、話がそれました。
そんな発熱しても元気なみこさんですが、帰るとまたうどんときゅうりの浅漬けをボリボリ食べ、ビスケットも食べ、段々と食欲も回復してきた模様です。
昼間、病児保育室のスタッフさんが併設の小児科を受診させて下さったのですが、喉はまだ赤いということ。
水泡がどういう状態かよく分からないのですが、それほど酷くはないのかもしれません。
この週末で回復してくれるかな?
困るのがこの体は元気なのに…という状態。
外に行きたがって困ります。
具合が悪いとそんな気も起きないのでしょうけどね。
まーそろそろ7時になるのにまだみこさん寝てますよ。
今日はKOTOKOさんライブのチケ抽選結果発表の日。
まー福岡だし取れるでしょ。
番号はどーでもいいの。
どーせ後ろで見るんだもん(笑)
みこももう2歳…5歳くらいになったら一緒にライブで楽しめるかしら?
電波曲ではノリノリでダンスしてくれるんですよw