朝、宿舎の前のバス停でバスを待っていると、出勤途中のパパさんと保育園に行くと思われるおじょうちゃん(3歳くらい?)が手を繋いで仲良く歩いているのをよく見てたんですよ。


お子さんの年の割りにはお父さんは年配で、きっと遅くできたお子さんなんだな~とか思っていたんですよ。

当たり前のことだけど、パパさんはおじょうちゃんのことが可愛くてたまらない…といった風で、見ている私もなんだかニコニコしてしまうような雰囲気だったんですね。


それがある日。


いつもはパパさんと手を繋いで歩いているハズのおじょうちゃんが、一人で通園してるじゃないですか!?

3歳になるかならないかくらいの小さな子どもがですよはてなマーク


前を見ても、後ろを見てもパパさんはいません。


他のバス待ちのお客さんも不思議そうに…てか、かなり不安そうに彼女を見つめています。

保育園がどのくらいの距離にあるか分からないけど、きっと信号もあるだろうし、よしんば信号どおりに横断したとしても、何かのタイミングで車に接触してしまうかもしれませんあせる


物凄くもやもやした気持ちを抱えたままバスに乗ったものです。

通勤途中でなかれば、保育園まで一緒に行ってあげたかったくらい(怪しいかしら?)


翌日、今日はパパさんと一緒だろうか?と思っていましたが、

その日からパパさんもおじょうちゃんも全く見なくなったんです。

多分、1ヶ月とか2ヶ月とか。


も…もしかしてやっぱりあの時事故に!?

なんて気が気じゃなかったのですが、

今朝のことです。


久しぶりにパパさんとおじょうちゃんの姿を見ました。

以前のように仲良く手を繋いで。



はーーー

よかった。。。



ずっと気になっていたことが解決して、胸のつかえが下りたような朝の出来事でした。


パパさん!

何があったか知らないけど、もうおじょうちゃんを一人で通園させたりしないでね?



■今日の晩御飯

スパゲティミートソース

ミネストローネ

サラダ