こんにちは
今日の埼玉の天気は晴れ時々曇り

ほどよく風が吹いているので
窓を開いて室内で過ごすには快適な気候です
本日のブログは
『子ども医療費の地域格差』
今朝の読売新聞の朝刊(埼玉県北版)に
子ども医療費についての記事が掲載されていたのですが・・・
私自身、新居を建てるまでの間
主人の転勤などで転居する事が多かったため
地域による子ども医療費の格差を身を持って体験していました
先日某TV番組を見て愕然としたのですが・・・
関西のとある地域では子供の虫歯率が高く
治療費を支払う事ができないという理由から
子供を歯科に受診させる事が困難なために
小学生のうちに歯がほとんどなくなってしまっている子どもが居ると
番組でクローズアップされていたんです
(画面に写っている子供の姿に目を疑いました)
健康を維持するために
『歯』の維持は不可欠だと思っている私にとって
TV画面に写っている子供たちが不憫でならなくて
子供の健康は親の役目だと思うのですが
実際に、日々生活していく事自体苦しくて
病院に受診させたくても受診させる事ができない人も
たくさん居るのかもしれませんね![]()
うちの息子は健康優良児なので
病院に受診するのは年間1~2回ほどなのですが
私が住んでいる熊谷市を例にあげると
中学校を卒業するまでの長期間にわたって
所得に関係なく医療費が無料化されています

(通院・入院ともに所得制限なしで中学校卒業まで無料)
ただ、同じ埼玉県でも
就学前に医療費の無料化が打ち切られる地域がある一方
高校3年生までの長期間にわたって
医療費が無料化されている地域もある事に驚きました
先日TVで特集された地域がどことは言えませんが
もしかしたら・・・
熊谷市のように手厚い補助が受けられるようであれば
子どもたちの健康を維持することができているはずですよね
その反面
新聞にも『「バラマキ」懸念』と掲載されていましたが
他の行政サービスにしわ寄せがくるとの懸念もあるようです
同じ県内でも飯能市では月3000円までは自己負担・・など
他にしわ寄せがいかないように
工夫を凝らして助成をしている地域もあるとの事
自治体によって助成の年齢や支払い方法が様々なので
私自身も何が一番最適なのか・・と考えさせられるのですが
病気でない時に病院を受診する子どもは居ないわけで
病院に通わせたくても通わせられない子どもを作らないためには
各自治体が無料化の年齢を引き上げるのは
良い事なのではないかな?・・・と
かなり個人的な意見になるのですが私的にはそう感じました
皆さんのお住まいの地域では
子ども医療費の補助はどうなっていますか
ではまた次回のブログで![]()


