本日のブログは
お星様になったムク
今朝
わが家で飼っていたハムスターのムクが
お星様になりました
ムクを飼い始めたのは2010年の11月
(ムクは既に生後半年ほどが経過していてBIGサイズでした)
仕事から帰宅した主人にハムスターを飼った事を報告したら
「(お別れの時がすぐに来るので)軽い気持ちで生き物を飼うな」と
私と息子はめちゃめちゃ叱られたんですよね
そんな主人も![]()
3日後くらいには「名前はもう決まっているの
」と
ムクを飼う事を許してくれたんだっけ
最初のうちはムクが『カラカラカラカラカラ』と
真夜中に遊具を回す音が気になっていたけど
そのうち気にならなくなったんですよね

そんな感じで
ムクはわんこのクールと一緒に
わが家の一員となりました![]()
ムクは人間が大好き
私や息子の姿を見つけると
大きなケージの中を猛ダッシュ

ケージの柵をのぼり
『抱っこして(会話ではなくポーズで)』と猛アピール

その姿が何とも言えず可愛くて
そんなムクが「年老いて来たな」って感じたのは
2~3か月程前のこと
いつものように『抱っこ』とアピールされたので
手のひらに乗せてなでてあげたのですが
痩せて小さくなってきていたムクの
背骨が・・・ね
なでてあげているときにゴツゴツしているのがわかるの
ジャンガリアンハムスターの寿命は
約2年と聞いていたけど
もっと長生きしてもらいたいなって
痩せてきたムクを手のひらに乗せるたびに
毎日そんな事を願っていました![]()
それでも
昨日も、一昨日も
ムクは元気いっぱいに
ケージの中を走り回っていたんですよ
それなのに
お別れは突然すぎました
毎朝ムクのケージをチェックする事から
1日が始まっていた私
今朝ケージを覗いてみたら
ムクが倒れていたので声を失いました
すぐに手のひらに乗せて抱っこしたのですが
ムクの命は既に消えた後でした
まだ・・・温かかったんですけどね
あまりにもショックで
号泣しながら息子の部屋に行き
「ムクが
」と話をしたら
まだ眠っていた息子は飛び起きムクのもとに
男の子は
涙を目にいっぱい浮かべていても
泣かないものなんですね
私は・・・弱いな
未だに涙が止まりません
息子は動かなくなったムクを手のひらに乗せ
「ムク、今までありがとう」・・・と
今朝息子が学校に行く前に
リビングから見える大きな木の下に
白桃のお香をたきお花を手向け
ムクを埋葬しました
埋葬したムクのほほぶくろの中には
たくさんの木の実が詰まっていました
きっと天国に行ってからも
食べ物に困る事はないね
埋葬する前に息子が
目にいっぱい涙をうかべながら
ムクの体を何度も何度もなでていたのが
印象的でした
ムクはきっと![]()
大好きだった君の事、忘れないよ![]()
![]()
さよならムク
今までありがとう


