こんにちは
今日の埼玉の天気は晴れ
風もなく過ごしやすい1日になりました
さて本日のブログは。。。
『子ども大学くまがや 修了式』
息子が通っていた子ども大学
月日が経つのは早いですね
昨日最後の講義が行われ修了式を迎えました

最終日第4回目の講義は・・・
大学教授からの講義ではなく
立正大学サッカー部戸田光洋コーチによる
頭で考えと体を使いプレーするサッカーの講義です
【戸田光洋コーチ略歴】
2000~2006 Jリーグ FC東京
2007~2008 Jリーグ 清水エスパルス
2009.1 現役引退
2009.2~ 立正大学サッカー部コーチ
まずは講義。。。
子ども達の座席は最初から指定されていたのですが・・・
保護者が机の上に置いていたダウンジャケットが邪魔して
残念ながら息子の頭の一部分しか見えていません(笑)
この写真を撮った直後
息子が戸田コーチに「現役時代に何ゴール決めましたか」と質問
息子が立ち上がって質問していたのに
せっかくのシャッターチャンスを逃してしまった
あっ
質問の返事は「21ゴール」とのことです
コーチは自分の事を
「(シュートを)外し屋って言われてました」と話をして笑いをとり
子ども達の心をわし掴みにしていました
なかなかやり手ですね
戸田コーチ
頭で考える講義が終わり
体を使って体感するためグラウンドに移動
立正大学のグラウンドは人工芝が敷かれ最高でした
戸田コーチからサッカーを学んでいる
サッカー部に所属している学生の皆さんから指導を受けます
まずは。。。
ボールを使わない守り&攻撃の練習から
息子と友達はやる気満々
白線を越えられたらOUTなので必死でブロック
抱え込み攻撃が炸裂していました(笑)
友達の女の子も頑張っていましたよ
息子達と違っておしとやかに守っていました

その後息子は攻撃側に。。。
見事ゴール

次は。。。
実際にボールを使っての練習を開始
ボールを投げてコーンを倒す練習の後は
ボールを足で蹴ってコーンを倒す練習
一通り練習が終わった後は
更に少人数にチーム分けをして試合を開始
今回は色は一緒の水色のままでゼッケン11
ボールを巧みにキープ中

その後スローイングの場面があったのですが・・・・
ん
息子のゼッケンが微妙におかしい事に気づく私
11の数字が逆側を向いてしまっているし
どうやら裏返しで着てしまったらしい(苦笑)
さすが息子
最後に。。。
「楽しかった人」と聞かれた子供たちは
元気よく手をあげていました
この後「ありがとうございました」と
息子が号令をとって挨拶したのですが・・・
再びシャッターチャンスを逃してしまいました
サッカーの講義を終え大学構内に移動

修了式の前のアトラクションとして
立正大学 社会福祉学部 特別支援教育を専攻している3年生が
『新 ブレーメンの音楽隊』を披露してくれました

年老いたロバは働けなくなり
主人からひどい仕打ちを受けるようになります
そんな生活が嫌になりブレーメンを目指して旅立ちます
その後自分と同じような境遇の
イヌ、ネコ、ニワトリ(雄鶏)に出会い
皆仲間となりブレーメンへと旅を続けます
一人ではなく仲間の居る素晴らしさを
ミュージカル風に表現
ある建物の中から美味しそうな匂いがしたので覗いてみると
泥棒が食事をしていました
その泥棒は見覚えのある指名手配犯
そこで・・・
皆でお化けのふりをして脅かし泥棒をやっつけます
泥棒は驚いて逃げ出してしまいました
実際のブレーメンの話だとここで終わるのですが。。。
ちょっぴり話が違うんですよね
「何かがおかしいぞ」と気づき戻ってきた泥棒たちに
「どうして泥棒なんてしているのか」と尋ねると
「泥棒をしないと生きていけない・・・」と
その話を聞いたネコが仲間に
「私たちだって家を奪ったんだから同じじゃない
仲間にしてあげましょうよ」と仲間を説得します
すると・・・その話を聞いた皆が納得
「金貨を持ち主に返すなら仲間にしてあげる」と泥棒たちに伝え
泥棒たちも「わかった」と納得し仲間になるというお話。。。
めでたしめでたし
その後。。。
素敵な歌のプレゼントがありました
(動画でお楽しみください)
特別支援教育を専攻している学生さんたちは
歌を通して「生きることの大切さ」の他に
「誰でも皆同じ」という事を伝えてくれました
素敵なアトラクションをありがとうございました
息子の修了証書
昨年の1期生の修了証書に引き続き
2期生としてもいただくことができ息子は嬉しそうです

「来年も参加して3期生としても卒業したい」と息子
来年も参加出来たらいいな
それと。。。
先日私がアップした子ども大学のブログに
子ども大学にいざのスタッフ『おんせんたまご』さんから
「21日の産経新聞に息子さんの写真が掲載されていましたよ」と
コメントをいただいたんです
PCで記事をチェックすると・・・
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111120/stm11112020560005-n1.htm
間違いなく息子
早速近所の新聞販売店に問い合わせをしたら
21日の新聞を用意しておいていただけるとの事だったので
販売店に新聞を購入しに行きました
販売店の方に料金を支払おうとしたら
「息子さんが出ているんですよね?
この新聞はプレゼントします。
お金は受け取れません」と言われてしまって・・・
こういう気持ちって嬉しいですね~
後で何かお礼をしなくちゃ
【産経新聞 21日朝刊 埼玉欄】
ちなみに・・・写真は息子ですが
新聞に「積み木で何でも作れる。設計に関わる仕事がしたい。」と
コメントを入れている子は息子ではありません
息子だったらなんてコメントしたかな
長々とブログに付き合っていただき
ありがとうございました
ではまた次回のブログで


今日の埼玉の天気は晴れ

風もなく過ごしやすい1日になりました

さて本日のブログは。。。
『子ども大学くまがや 修了式』

息子が通っていた子ども大学

月日が経つのは早いですね

昨日最後の講義が行われ修了式を迎えました


最終日第4回目の講義は・・・
大学教授からの講義ではなく
立正大学サッカー部戸田光洋コーチによる
頭で考えと体を使いプレーするサッカーの講義です

【戸田光洋コーチ略歴】
2000~2006 Jリーグ FC東京
2007~2008 Jリーグ 清水エスパルス
2009.1 現役引退
2009.2~ 立正大学サッカー部コーチ
まずは講義。。。
子ども達の座席は最初から指定されていたのですが・・・
保護者が机の上に置いていたダウンジャケットが邪魔して
残念ながら息子の頭の一部分しか見えていません(笑)
この写真を撮った直後
息子が戸田コーチに「現役時代に何ゴール決めましたか」と質問

息子が立ち上がって質問していたのに
せっかくのシャッターチャンスを逃してしまった

あっ

質問の返事は「21ゴール」とのことです

コーチは自分の事を
「(シュートを)外し屋って言われてました」と話をして笑いをとり
子ども達の心をわし掴みにしていました

なかなかやり手ですね

戸田コーチ

頭で考える講義が終わり
体を使って体感するためグラウンドに移動

立正大学のグラウンドは人工芝が敷かれ最高でした

戸田コーチからサッカーを学んでいる
サッカー部に所属している学生の皆さんから指導を受けます

まずは。。。
ボールを使わない守り&攻撃の練習から

息子と友達はやる気満々

白線を越えられたらOUTなので必死でブロック

抱え込み攻撃が炸裂していました(笑)
友達の女の子も頑張っていましたよ

息子達と違っておしとやかに守っていました


その後息子は攻撃側に。。。
見事ゴール


次は。。。
実際にボールを使っての練習を開始

ボールを投げてコーンを倒す練習の後は
ボールを足で蹴ってコーンを倒す練習

一通り練習が終わった後は
更に少人数にチーム分けをして試合を開始

今回は色は一緒の水色のままでゼッケン11

ボールを巧みにキープ中


その後スローイングの場面があったのですが・・・・
ん

息子のゼッケンが微妙におかしい事に気づく私

11の数字が逆側を向いてしまっているし

どうやら裏返しで着てしまったらしい(苦笑)
さすが息子

最後に。。。
「楽しかった人」と聞かれた子供たちは
元気よく手をあげていました

この後「ありがとうございました」と
息子が号令をとって挨拶したのですが・・・
再びシャッターチャンスを逃してしまいました

サッカーの講義を終え大学構内に移動


修了式の前のアトラクションとして
立正大学 社会福祉学部 特別支援教育を専攻している3年生が
『新 ブレーメンの音楽隊』を披露してくれました


年老いたロバは働けなくなり
主人からひどい仕打ちを受けるようになります
そんな生活が嫌になりブレーメンを目指して旅立ちます
その後自分と同じような境遇の
イヌ、ネコ、ニワトリ(雄鶏)に出会い
皆仲間となりブレーメンへと旅を続けます
一人ではなく仲間の居る素晴らしさを
ミュージカル風に表現
ある建物の中から美味しそうな匂いがしたので覗いてみると
泥棒が食事をしていました
その泥棒は見覚えのある指名手配犯
そこで・・・
皆でお化けのふりをして脅かし泥棒をやっつけます
泥棒は驚いて逃げ出してしまいました
実際のブレーメンの話だとここで終わるのですが。。。
ちょっぴり話が違うんですよね

「何かがおかしいぞ」と気づき戻ってきた泥棒たちに
「どうして泥棒なんてしているのか」と尋ねると
「泥棒をしないと生きていけない・・・」と
その話を聞いたネコが仲間に
「私たちだって家を奪ったんだから同じじゃない
仲間にしてあげましょうよ」と仲間を説得します
すると・・・その話を聞いた皆が納得
「金貨を持ち主に返すなら仲間にしてあげる」と泥棒たちに伝え
泥棒たちも「わかった」と納得し仲間になるというお話。。。
めでたしめでたし

その後。。。
素敵な歌のプレゼントがありました
(動画でお楽しみください)特別支援教育を専攻している学生さんたちは
歌を通して「生きることの大切さ」の他に
「誰でも皆同じ」という事を伝えてくれました

素敵なアトラクションをありがとうございました

息子の修了証書

昨年の1期生の修了証書に引き続き
2期生としてもいただくことができ息子は嬉しそうです


「来年も参加して3期生としても卒業したい」と息子

来年も参加出来たらいいな

それと。。。
先日私がアップした子ども大学のブログに
子ども大学にいざのスタッフ『おんせんたまご』さんから
「21日の産経新聞に息子さんの写真が掲載されていましたよ」と
コメントをいただいたんです

PCで記事をチェックすると・・・
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111120/stm11112020560005-n1.htm
間違いなく息子

早速近所の新聞販売店に問い合わせをしたら
21日の新聞を用意しておいていただけるとの事だったので
販売店に新聞を購入しに行きました

販売店の方に料金を支払おうとしたら
「息子さんが出ているんですよね?
この新聞はプレゼントします。
お金は受け取れません」と言われてしまって・・・
こういう気持ちって嬉しいですね~

後で何かお礼をしなくちゃ

【産経新聞 21日朝刊 埼玉欄】
ちなみに・・・写真は息子ですが
新聞に「積み木で何でも作れる。設計に関わる仕事がしたい。」と
コメントを入れている子は息子ではありません

息子だったらなんてコメントしたかな

長々とブログに付き合っていただき
ありがとうございました

ではまた次回のブログで

