刹那の青色鉛筆と消しゴム-2013041311210000.jpg







注意注意今朝の出来事に触れます苦手な方、
トラウマが蘇りそうな方は閲覧を控えて下さい。注意注意



































皆さん今朝は大丈夫でしたか?




私は偶然にも4時過ぎには目が覚めてました。



(そんな方多いみたいですね。)







突然、携帯から聞いたことのない



けど、



どことなく聞き覚えがある


警告音が鳴り響き



画面に表示された文字に目が行く。



文章すべてではなく


『強い揺れに備えて下さい。』



その部分に目がいくのも不思議だが、



それを脳が理解したとほぼ同時に


カタカタカタと



悲鳴にも聞こえる響きが始まる。







『強い揺れが起きる前に

必ずカタカタカタと

少し小さな揺れがある』




という

正しいかわからないが

知識が自分にはあったので



まだカタカタカタと揺れの小さなうちに


ひとまずドアと窓を開けて


退路は確保し、



静まるのを待ったけど




メールの"強い"に恐怖をフラッシュバックさせてた私は



かなり身体が強張ってた。



あの時に似た時間と空気。




エリアメールがなければ


もっと対応が遅かっただろう。






「揺れの最中に届いた」とか

文句を言いたくなる気持ちはわかるけど



そこではないだろう。




もっと別の…

つまりは自分で対策をするべきだと思う。









今日は大丈夫だったけど




日本中を走るプレートが一気に動き出したらこんなものでは済まないだろう。










前にも話したけど



改めて今夜



家族で話しておこうと思います。





離れて住む皆とも

どうやって連絡をとるか。


そこは曖昧なままだな。














そんな事が起きた朝、




突き抜けるように晴れた。








言い知れない不安が



よぎっては



揺さぶって




残る。