どうも初めまして羽生えると申します。
読みは正直どうでもいいので「える」さえ覚えていただければ幸いです。

アメブロ初投稿にしてミリマス初考察という奇行に走った理由は、なんとなくであります。強いて言うならば衝動が止められませんでした。

尚以下の考察については僕の主観オンリーで書かれているので「お前それ全然違うよソースはここだよ何も分かってねえなそれでも杏奈Pかよプロデューサー辞めろ」と言われるようなことも多々あると思います。
そこはどうかじっと我慢していただけるとありがたいです。

筆者は非常に遅筆かつ飽き性なのでこの記事だけでブログが終わるかもしれませんがそこはご愛嬌です☆~(ゝ。∂)



さて、前振りはこのくらいにしておいて、タイトルにも書いてある「ミリオンライブ時間逆行説」について僕の自論を記したいと思います。

まず始めに、「時間逆行説」自体の説明をしますと、簡単に言えば「過去から現在、未来」へと流れるものが、「未来、現在から過去」へと流れているということです。
ここでは「ミリオンライブ内での出来事が未来及び現在から過去へ流れている」説と定義しておきます。

では具体的にどこからその説を考えるに至ったかというと、理由は大きく分けて2つあります。


ここではその1つである曲についてアイドル望月杏奈という観点から語りたいと思います。
ミリオンライブ内のアイドルの1人である望月杏奈ちゃん(以下杏奈)の現実世界での出演曲はリリース順に並べると、
1,Happy Darling(杏奈ソロ)
2,PRETTY DREAMER(響未来風花杏奈奈緒)
3,VIVIDイマジネーション(杏奈ソロ)
4,Growing Storm!(未来翼杏奈百合子瑞希)
5,(ビジョナリー)(杏奈星梨花)
6,成長Chu→LOVER!!(杏奈百合子)
全体曲を除けばこの6曲になりますね。

さてこの6曲、逆に並び替えると一番最初に来るのは「成長Chu→LOVER!!」です。

何が言いたいのかというと、杏奈が「成長する」という点に於いて、この並びはお膳立てされすぎているほど杏奈の自立を促しているということです。

ここは完全な妄想になりますが、杏奈がアイドルになってから百合子と出会い、ゲーム仲間として信頼し合える仲になるのは相当早い段階ではなかったかと考えられます。
同じ事務所内、シアター組という共通点、いつもゲームをしている杏奈に同じくゲームが好きな百合子が早いうちに興味を抱くのはさして不思議ではないでしょう。
またプロデューサーとしてはオフモード杏奈という一見内気なアイドルを安易に浮いてしまう可能性が高いユニットに加えるということはしないと推測します。

勿論、杏奈に社交性を身に付けてもらいたいという点に関してはユニットに加えるのは正しいですが、当初の新米プロデューサーから見れば危うさがあると考えてもおかしくはありません。

かくして一番最初に仲良くなったと考えられる百合子と組み、デュエットを歌うという流れが出来上がります。

デュエットの成功、また時間が経ちアイドル達のことを少しずつにせよ知り始めたプロデューサーはデュエットという形式を保ちつつ、社交性の極めて高い星梨花と組ませて先輩の曲をカバーさせ、杏奈に自信を付けさせるという行動に出ます。

また並行して百合子を含むユニットである乙女ストーム!への杏奈加入を成します。
乙女ストーム!に765AS組がいないというのも、もしかしたら杏奈に先輩と共演というプレッシャーを与えないためなのかもしれません。

星梨花に支えられつつ、支えることの重要さを学び成長した杏奈と、当初から仲良くなっていた百合子という言うなれば精神安定剤によって、瑞希の取りまとめがあったのは想像に難くないですが、今やミリオンライブのセンターとも言うべき未来、またエースとも言うべきと共に歌い、自信を得ます。

またこの時系列では初のソロ曲「VIVID イマジネーション」も杏奈にとって身近なものであるゲームをモチーフとした曲です。
プロデューサーが杏奈の趣味嗜好を理解して作曲家さんにお願いし、杏奈自身が自分にピッタリだと感じられた曲、それが「VIVID イマジネーション」となったのではないでしょうか。


そしてデュエット、ソロ、ユニットを一通り体験しアイドルへの自画像がはっきりしてきたところで、満を持して先輩の1人である率いる「PRETTY DREAMER」へ参加します。
前ユニットでも同じであった未来はいますが、とりわけ仲が良い百合子とは別のユニットで歌うということ、AS組のと共に歌うということは杏奈にとって大きなプレッシャーだったに違いありません。

しかしここに至るまでの杏奈百合子との出会いから大きく成長し、当初のプロデューサーから見ればまるで見違えたような存在になっていたと言っても過言ではないでしょう。
まず間違いなくトップアイドルの器と認知されているに違いありません。

また2つ目のソロ曲に関してもゲームから一歩二歩進み、恋愛の心を歌った「Happy Darling」を歌っています。
果たして誰に宛てた曲なのかは未だに分かりませんが、杏奈のオリジナル曲の中では最も杏奈の理想とするアイドル像に近いものであるのではないでしょうか。


つまり「成長Chu→LOVER!!」から「Happy Darling」という曲の順序は言うなれば「友人と歌うカラオケ」から「プロとして歌うステージ」というと言い過ぎですが、本当に初心者からプロとしての誇りを得るまでの一連の流れが集約されていると感じられます。


これが「ミリオンライブ時間逆行説」の理由の1つである「曲」の「外面部分」となります。
次は「曲」の「内面」から見る「時間逆行説」について説明していきたいと思います。

長文を読んでいただきありがとうございました。

終わりだよ~(o・▽・o)