ブログネタ:迷ったらやる?やらない? 参加中私はやる派!
俺が大人になって学んだことは、行動力を身に付けることは大切だということだ。
当たり前のことだが、人間には、するべきか、しないべきかで迷う場面がいくつもある。
俺は基本的に怠けものだし、面倒くさがりで、出不精である。だから若い時分には、やらずに悔んだことも多かった。
自分が後から後悔することはしない方がいいし、した方が良いものはした方がいいのである。
俺が迷っている時は、その時の心の弱さだったり、体面を気にしたり、見栄を張ったりする時だ。
しかし、もし自分があとから振り返って、人に笑われたり、他人に批判されたりすることを恐れ、やろうと思えばできたことに対して「あの時にしていれば」と悔やむのは非常に惜しいことだ。
極論、仮に誰かを傷つけようが、自分が傷つこうが、後から自分が悔まない行動が大切なんだと実感している。もちろん余計に誰かを追い詰めたり、法に背くことは悪いことなのだが。
間違っているか、みっともないことかどうかは他人が決めることではない。
自分の行動を後から振り返った時に、満足するか、不満に思うか、納得するのは、自分になるからだ。
してもしなくても何も変わらないことならば、しなくとも良いのだが、もし、何かが変わるとして何もしなければ、ただ時間と共に通り過ぎて行くだけだ。
おそらく、俺は他人から見て格好悪いことや、みっともない真似をたくさんしたと思うし、そう非難されても仕方がないことをたくさんしたと思う。
みっともないから内容はここには書けないが、最近も自分の価値観ではありえないみっともないことをしてしまった。
だが、もしやっていなければ、もっと苦しんでいただろうと思うと、納得できるのが自分だけだとしても、その言動を執ったことが正解だったと思えるのである。
これからもたくさんの格好悪いこと、みっともないことを繰り返しながら、ありのままの大人として自分を愛し、他人へ愛情を注げるように円熟していければと願っている。
俺は、既に後悔を繰り返す若い時間は終わった気がする。だから、その失敗を円熟させていかなければならない。
俺はいつになったら自分の望む大人になれるのだろうか。
