お客さんからEK-qunatum Kinetic TBEのLEDについて問い合わせがありました。

 

リング上になっているLEDが途切れていると言う事で写真も送られてきました。

写真はそのまま引用させていただきます。

 

写真で見るとおりLEDテープ取り付けリングに3個分の空き枠があり、常識的に考えておかしいのでは無いかとの事です。

確かに普通に考えると全ての枠が詰まっていないとおかしいですね、LEDテープは通常3モジュールか4モジュール毎にカットラインがあるので、その加減でかなとも考えたけど実装されているのは11個で中途半端。

念の為に在庫を複数個確認してみた処、なんと全て同様に3個分の枠が空いていました。

全てが同じなので適当に組んだのでは無く仕様だと思いますがどう考えても納得のいかない仕様ですね、まあ今までも納得のいかない変な仕様は有ったのでこんなもんかと考えるしか無いか・・・

 

昔扱ってたドイツの会社の場合は変な仕様の時に意見しても全く受け付けてもらえなかったけど(ドイツ人の仕様w)、EKは意見を柔軟に受け入れてくれるので、そのうち言ってみよう。

その昔僕がまだ大艦巨砲主義だった頃、XSPCから巨大な水冷用組立ケースがリリースされました。

5万強でかなり高額だったのでお客さんから取り寄せ依頼された分と、ついでに自分の分も取り寄せました。

 

2011年頃だったので既に9年近く前、組立もせずに箱に入ったまま放置していました。

巨大なので当然色々ぶっ込めて重量も結構な物になるので、じじいになった今ではこれを持っての移動はもう無理。

 

と言う事で新しいWEBサイトがサイトがオープンする時に抽選?でプレゼントします。

どんな方法で抽選するのが良いか今から考えておきますね~

 

未使用・未組み立て新品(ただし小傷は有るかも)

 

ケースの仕様

H2 Tower+ Case (10PCI)
The XSPC H2 is a PC case specifically designed for high end PC watercooling. It can support a quad, single and triple 120mm radiator, while leaving plenty of space for tubing routing. The case is supplied in flat pack form, so you will need a little time and patience to get it set up correctly. Assembly should take 1-2 hours, depending on your experience level.

Dimensions:
618.9 x 246.6 x 696.8mm (DxWxH)

Shipping Dimensions:
67 x 67 x 20 cm, GW 12.296Kg

Material:
Brushed aluminium ? Black anodized

Screw size:
6-32 UNC

Features:
8x 5.25“ bays *
3x HDD bays (6x with optional extra HDD cage.)
1x SSD tray (up to 6x with optional extra trays) 6x 120mm fan grills
- 1x Quad 120mm
- 2x Single 120mm
1x Acrylic window
*Front 5.25“ bay covers sold separately

 

配管が全て終わっていて空冷クーラーの様にポン付け出来る水冷クーラーを簡易水冷って呼びますよね、方や自分でパーツを選んで配管を自分で行いセットアップする物を本格水冷って呼んでいますよね?
この呼び方に僕はメッチャ違和感を感じます、水(液体)で冷やすから水冷なんやから簡易も本格も無いと思うのです、例えばCPUに付いてくる空冷クーラーは簡易空冷で別途購入する高いヒートシンクは本格空冷と呼ぶのでしょうか?呼びませんよねw

簡易水冷と呼ばれている水冷キットは日本以外ではオールインワン(AIO)キットと呼ばれているので、そちらの方が呼び名としては違和感が無いと思います。

ってどうでもええ事は置いといてEKから新しいAIOが出てきます。

 

何年か前に出して大失敗したプレデターって言うAIOキットから立ち直って再出発?
プレデターって普通にパーツ集めて水冷組むのと同じか高い位の価格で、そんな高いAIO誰が買うねんって位で僕や他のリセラー、EKのサプライヤーまで突っ込み入れてました、既に他社からお手軽な価格のAIOが有るのに、なんぼEKが作ってるって言っても無理があるのとちゃうかなって。

今度のは一般的な価格よりちょっとだけ高いAIOなので前よりはマシかな、値段にはかなり気を遣ったみたいです。

でもCoolingLabでキットって殆ど売れないのですよね~、自分が水冷組むとしても自分で好きなパーツを選んで組んでみたい、キットだと決まったパーツが有って変えようとすると追加で買わないといけないので、余計なパーツが増えるので無駄になる。
 

初めて水冷するには何を選んだら良いか解らないので便利なのは解るんです、ただ水冷の構成を理解して無いと配管する事も出来ないしメンテも出来ないので、結局勉強して自分でパーツを選べないと何も出来ないのですよ。
 

殆どのお客さんも僕と思考の方向性はそんなに変わらないのでキットは売れないのだと思います、これが水冷だけしかやっていないCoolingLabと色んなパーツを扱っている普通のPCパーツショップとの違いだと思います、普通にAIOは売れてるみたいですし。

日本は何でも極端過ぎるんかな???

さてEKの新しいAIOをどうするか、入れるか入れないか悩むところですね、EKにしては珍しく最低発注数量まで決められてるし。

欲しい方が多数居るなら入れてみますが。