韓国ソウルでいうと中部市場?京東市場?のように、
乾物などの卸売りのお店が軒を連ねる街へ行って来ました。![]()
同じ地域に布市場でもある永楽布業批撥商場 もあります。
今回、台湾の人もあまり知らないと思われる生地を探していたので、
中語が全くできない2人での潜入は心もとない、、ってことで、
ゆりこちゃんから教えて貰った学生さんの観光ガイドボランティア制度を
利用することにして、日本から申し込みしてたのです。![]()
詳細はこちら
世新大学の日本語学科が日本語を学ぶ生徒さんを2名、派遣してくれます。
(交通費と食費は依頼者が支払うというのが条件)
学生さんが観光ガイドをボランティアでしてくれるのです。
当日、ロビーで待ち合わせして初めて2人に会いました。
大学からは「あなたの要望は学生に伝えました。」と1週間ほど前にメールがありましたが、
2人のうち1人は「2日前に今回の話を聞きました。」と言ってました。
メールを交換していたもう一人も、「宿泊するホテルはどこですか?」と出発日に
メールしてきたので、詳細な申し込み用紙を書かされたのに、
学生さん達にまで詳しく内容が伝わってなかったみたいです。汗
現地の友人にその事を話すと、「台湾らしい話だね~」と笑ってましたけど。苦笑
とにかく!日本語はまだまだタドタドシイけど(苦笑)、
2人で頑張ってくれましたよ♪ありがとう~![]()
とりあえずまずはホテル前の銀行で軍資金を両替し、
タクシーで現地に向かいました。
車を降りると、道の両脇にぎっしりと乾物屋さんです。
一応の目的はパパへのお土産に干し貝柱、それとフィリピン製でなく、
台湾のアップルマンゴー愛文のドライを買うこと!![]()
このミッションを胸に秘め、お店を見て歩きます。
数軒見てびっくりしたのですが、干し貝柱は日本からの輸入がほとんどなんですね~汗
立派なケースに入ってるものにはほぼ、「北海道」と金のラベルが貼ってありました。苦笑
1斤(600g)で数万円とくらいとかなり高価でした。
燕の巣とフカヒレ、値段は聞かなかったけどお高いんだろうな~
雨が降ってきたので、一旦仕切り直しで布市場へ行って、
ご飯を食べて、また街へ、、。
パパへのお土産がないのも悲しいので、お店の人が「小さいけど味は同じ!」という
ちょっと小さめの貝柱をを半斤(300g)買いました。苦笑
ドライマンゴーについては、調べていた1斤の底値よりも
50~80元アップの値段を提示してきます。![]()
(計った様にどのお店も。
冬の間はマンゴーがないので、高いみたいです。)
もうしょうがないかな~と思いつつも、ダメもとで貝柱を買ったお店のおばちゃんに
「愛文のドライマンゴーを○元で買いたいけど、どこかお店を知らない?」と
聞いて貰ったところ、「あるよ~ちょっと待ってて!」
とおばちゃんが消えること数分、、
どこからか大袋のマンゴーを抱えて戻ってきました。![]()
ちゃんと愛文なの~?と確認すると、
「台湾ナンバーワンの愛文だよ!」とおばちゃん自信満々。笑
見た目も合格!美味しそう~![]()
嬉しくなって3斤買い、また思い出して「龍眼もあるかな~?」と聞いたら
「あるよ~」と棚から出してくれました。![]()
このお店、ふかひれや干し貝柱など海産物がメインで、
ドライフルーツは全く扱ってないんですけどね。笑
(なわけであゆちん、龍眼買いました♪業務連絡)
ああいう人を見て値段をいうところで買い物する場合、
人相を見てお店を選ぶのですが、ここは当たりでしたね♪![]()
こちらはお嫁さんか娘さんかな~?おばちゃんの写真が見当たりません。汗
前に料理研究家の山本麗子さんが番組でやって来て、
こちらのお店のフカヒレなどを使ってお料理を作ったとか、、
(著作本にサインが入ったものを見せて貰いました♪)
ソウルに比べて、台湾はセールスが激しくないので
(韓国だったら、「じゃ、いくらだったら買うんですか!?」と詰め寄られる。苦笑)
(値引きはあまり応じてくれないけど、引き際があっさりしてるのが良い♪)
漢字の国の人なので、筆談が有効なのも助かりますね。笑
慈元食品有限公司
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