後上先生は
“動詞はテキトーに訳せ”とおしゃってました
これは理系は特に数学みたいにきっちり訳そうとしてしまいがちですが
あんまりいい訳にならないことが多いからだそうです
また
濱田先生は
“副詞句でも形容詞のように文脈上訳すことがある”とおっしゃってました
逐語訳をしてもいい訳ができないことは経験上わかることですが
結局言語を違う言語に正確に置き換えるということは不可能なわけです
だから構造分析はしっかりした上で文意に合うよう、
また構造を崩しすぎないように訳せればよいわけです
これは漢文の久我先生のお話からもわかりました
ちなみに漢文と英語の語順は結構似てるそうです
っていうか日本語の文法がかなりレアらしいです
でも受験生が意訳しようとすると結局間違った訳になってしまいがちなので注意