有井先生の英語学習ガイダンスのまとめです
入試英語は
1読解力→構文力と語彙力
2作文力→基本例文を“理解して”覚える
読解系のテキストから重要な表現をノートに書き出す
3リスニング
語彙力に関しては
自習の部分になってしまうので、授業で出てきた表現をしっかり覚えること&僕の場合個別指導で補いましょうか
作文力に関してはとどのつまり
現在、自分が読解系や日本史、行く行くは国語でも行うような
“授業を振り返りながら隙間時間に意識して覚える”といいうことを積み重ねることをすればいいのだと解釈しました
復習に関して
1読解系のテキストは何度も読んで日本語訳に頼らずに英文のまま意味をつかめるようにする(訳は覚えなくてよい)
→つまりここで重要なのは構造分析を瞬時にしながら重要表現を確認することによって語彙力をつけ、音読で前から英語を読むことによって速読力、さらにリスニング力を鍛えるというもののはず
2作文系のテキストは授業中に提示された解答を“理解して”何度も繰り返し覚える(正確にきっちり覚える)
→長文英文構成演習に関しては個人的に効果がイマイチピンとこないのでとりあえず「構成方法」を重視して復習します
→“理解して”ということなので現在自分がやってる文系科目の復習に近いやり方でよい
リスニング
1できるだけ日々の生活の中で英語を聞く
→NHKの副音声はわかりやすいらしい
2「パーフェクト・リスニング(駿台)」などでクイズ形式の問題を解いて力をつける
→駿台だからというわけではなくかなりオススメらしいが個人的にはあまり好かなかったので他を当たろうと思う
→TOEIC,TOEFLもいいらしく、特にTOEICは実用英語だがTOEFLは学問的な英語なのでTOEFLがオススメらしい
3センターの正式に慣れる
→1,2ができていれば余裕らしいので、基礎が本当に大事
リスニング力を鍛える音読の仕方
声に出した英語で自分の声を聴いて英語を理解する
このとき正しい読み方でないともちろんリスニング力はつかない