動画でブログるキャンペーン
AmebaBlogで「動画でブログるキャンペーン」というのが始まっているんですね。
Amebaとしては、リッチコンテンツ化の流れみたい。それとも「動画Blog利用意向層」のマーケティング・データ収集で終わっちゃうのかな?できればBlogで音声や動画の利用が出来るようになるといいがな、と思うが。
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新しいムーブメント「PodWalker」
i-podのPodCastingを使った、「PodWalker」というムーブメントが始まりつつある。言ってみれば、不特定多数の人の間で「体験シンクロ街歩き」という感じ。これが普及すると、街歩きがレビューつきのエンタテイメントになるはず。
面白い。
・ヒマナイヌ川井のポッドウォーカー
http://www.voiceblog.jp/podwalker/
・ニッチマンのポッドウォーカー
http://www.voiceblog.jp/podwalker2/
・くるとんのポッドウォーカー
http://www.voiceblog.jp/podwalker3/
・キュアキュアのポッドウォーカー
http://www.voiceblog.jp/podwalker5/
“はてな”で「総選挙はてな」
“はてな”では「総選挙はてな」という新企画で議席数予想ゲームをしているそうです。選挙の時期にこういう企画で盛り上げる方法もあるんですねぇ。PVとかどのくらい増えるんだろう?
この登録ユーザーに、各政党の広告を表示して政党からの広告費取る、とか?
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公開ディベート・トーナメント
Ameba Blogで参加者を募って、アメブロ上で「討論・ディベートのトーナメント戦」をやるとか。
もちろん、勝敗の決定はAmeba Blogの登録ユーザー&閲覧来訪者の投票で決定。
テーマ設定は、「超・大真面目な内容」で設定するパターンと、「明るい話題」で設定するパターンと、両方向ともあり、だな。
なんだか「サッカーの戦術だのフォーメーションだの」みたいな話だと盛り上がりそうではある。
アメブロ全員リレー・コンテンツ
最近、ちょろちょろ見かける「○○バトン」てのがあるけど、このリレー形式やバトン形式で、いっそのことAmebaBlogの登録ユーザー全員で「ひとつのコンテンツ」を作っちゃう企画ってのもありか。
とりあえず面白みはありそうではある。
Blogグループ
前回の「リング」の派生形。
予め顔見知りのグループの各人が、近しいテーマでBlogを書き、Ameba上で「Blogグループ」という輪を形成できる(=初めて見る人に「グループ」として目に入る)。大学サークルや、パーソナルなカルチャの繋がり等の場面で「グループでの登録」を促進できる。
広告媒体モデルとして「カテゴリーグループにリーチできる」という側面の付加価値形成。
リング
リンクでも、コミュニティでもなく、「リング」の機能はどうかな。
クリエイティブ・コモンズみたいな「輪」を、Ameba Blogの中で構成する。
で、コメントの活性化と例の機能をつけて。
広告媒体価値としては「個人嗜好による表示」とは別に「その時々のタイムリーな興味によって分類された対象への『ブロック』出稿ができる」という媒体価値をつくる。(広告の販売メニューとして設定する)
予め出版することを前提に書くblog
「予め出版することを前提に書くblog」というサービスの立ち上げもありそうだ。
本を出したがっている人、多いようだし。
出版を前提に書かれているblogって普通より読者がつくかも、だし。
で、掲載中のblog面に、パーミッションで得た読者固有の情報に基づいて、広告掲載。もちろん、blogの更新を知らせるメールに広告を入れる、と。
著名人や作家志望のユーザーとは別のユーザー層として、リタイヤ した高齢者の「自費出版を目指す『自分史』blog」なんてのもありそうだ。書き終わったら自費出版に対応してあげるサービスね。
2007年には団塊世代の大量定年退職てのもあるし、マーケットはあるかな。何しろ「自分が主役」な状況が大好きな層だし。人数は多いし。
「往復書簡」とか「交換日記」とか
「往復書簡」とか「交換日記」とか、その辺の感覚を持ち込めると、blogの違った使い方(=使われ方)が増えるかな。例えば「blogだから公開のもの」なんだけど、誰かと「往復書簡」や「交換日記」の感覚でblogを書き綴ることができる。自分が誰かとシンクロしながらblogを書く、みたいな仕組みが“予め用意されてる”みたいの。
・若い女性
・高齢者
・キャンペーン用
あたりにニーズありそうな感じ。
