Ameba Blog 改造計画
ゼミのお題で「Ameba Blog の新企画を考える」ってことになったので、あれこれ書いてみることに。
Amebaでブログを始めよう!

動画でブログるキャンペーン

AmebaBlogで「動画でブログるキャンペーン」というのが始まっているんですね。

Amebaとしては、リッチコンテンツ化の流れみたい。それとも「動画Blog利用意向層」のマーケティング・データ収集で終わっちゃうのかな?できればBlogで音声や動画の利用が出来るようになるといいがな、と思うが。

●動画でブログるキャンペーン

新しいムーブメント「PodWalker」

i-podのPodCastingを使った、「PodWalker」というムーブメントが始まりつつある。言ってみれば、不特定多数の人の間で「体験シンクロ街歩き」という感じ。これが普及すると、街歩きがレビューつきのエンタテイメントになるはず。

面白い。

 

・ヒマナイヌ川井のポッドウォーカー
 http://www.voiceblog.jp/podwalker/
・ニッチマンのポッドウォーカー
 http://www.voiceblog.jp/podwalker2/
・くるとんのポッドウォーカー
 http://www.voiceblog.jp/podwalker3/
・キュアキュアのポッドウォーカー
 http://www.voiceblog.jp/podwalker5/

“はてな”で「総選挙はてな」

“はてな”では「総選挙はてな」という新企画で議席数予想ゲームをしているそうです。選挙の時期にこういう企画で盛り上げる方法もあるんですねぇ。PVとかどのくらい増えるんだろう?

この登録ユーザーに、各政党の広告を表示して政党からの広告費取る、とか?

●「総選挙はてな」で議席数予想

MSNブログではこんなサービス

MSNブログではこんなサービスを開始らしい。Blogのリッチメディア対応化の流れね。

●MSN、ブログカスタマイズのモジュール提供

公開ディベート・トーナメント

Ameba Blogで参加者を募って、アメブロ上で「討論・ディベートのトーナメント戦」をやるとか。

もちろん、勝敗の決定はAmeba Blogの登録ユーザー&閲覧来訪者の投票で決定。

テーマ設定は、「超・大真面目な内容」で設定するパターンと、「明るい話題」で設定するパターンと、両方向ともあり、だな。


なんだか「サッカーの戦術だのフォーメーションだの」みたいな話だと盛り上がりそうではある。

アメブロ全員リレー・コンテンツ

最近、ちょろちょろ見かける「○○バトン」てのがあるけど、このリレー形式やバトン形式で、いっそのことAmebaBlogの登録ユーザー全員で「ひとつのコンテンツ」を作っちゃう企画ってのもありか。

とりあえず面白みはありそうではある。

Blogグループ

前回の「リング」の派生形。

予め顔見知りのグループの各人が、近しいテーマでBlogを書き、Ameba上で「Blogグループ」という輪を形成できる(=初めて見る人に「グループ」として目に入る)。大学サークルや、パーソナルなカルチャの繋がり等の場面で「グループでの登録」を促進できる。

広告媒体モデルとして「カテゴリーグループにリーチできる」という側面の付加価値形成。

リング

リンクでも、コミュニティでもなく、「リング」の機能はどうかな。

クリエイティブ・コモンズみたいな「輪」を、Ameba Blogの中で構成する。

で、コメントの活性化と例の機能をつけて。

広告媒体価値としては「個人嗜好による表示」とは別に「その時々のタイムリーな興味によって分類された対象への『ブロック』出稿ができる」という媒体価値をつくる。(広告の販売メニューとして設定する)

予め出版することを前提に書くblog

「予め出版することを前提に書くblog」というサービスの立ち上げもありそうだ。


本を出したがっている人、多いようだし。

出版を前提に書かれているblogって普通より読者がつくかも、だし。


で、掲載中のblog面に、パーミッションで得た読者固有の情報に基づいて、広告掲載。もちろん、blogの更新を知らせるメールに広告を入れる、と。


著名人や作家志望のユーザーとは別のユーザー層として、リタイヤした高齢者の「自費出版を目指す『自分史』blog」なんてのもありそうだ。書き終わったら自費出版に対応してあげるサービスね。

2007年には団塊世代の大量定年退職てのもあるし、マーケットはあるかな。何しろ「自分が主役」な状況が大好きな層だし。人数は多いし。

「往復書簡」とか「交換日記」とか

「往復書簡」とか「交換日記」とか、その辺の感覚を持ち込めると、blogの違った使い方(=使われ方)が増えるかな。例えば「blogだから公開のもの」なんだけど、誰かと「往復書簡」や「交換日記」の感覚でblogを書き綴ることができる。自分が誰かとシンクロしながらblogを書く、みたいな仕組みが“予め用意されてる”みたいの。


・若い女性

・高齢者

・キャンペーン用

あたりにニーズありそうな感じ。