2026.07.24~07.26

金曜日の夕方から2泊3日で北海道


息子は大学のレポートやら試験やらで先から旅行のキャンセルを伝えられてしまったので、娘と夫と3人で。

空港周辺、夕方の急な落雷や雨雲接近があり、飛行機は定刻より1時間半も到着が遅れ、新千歳空港に着いたのが20:30。

空港で、がっつりハンバーガー食べておいてよかったわっ…なスタートでした。

初日夜から美味しいジンギスカンを食べる予定が台無し…アセアセ

私、ジンギスカンって無類に好きなものの1つで、これ食べないで帰るなんてもっての外ブー

…と、2日目の夜にもちこし、

ホテル近くの生ラムが絶品という

「FUJIWARA」というお店にはいる。

事前予約ができず、待って20時になってしまったけど、旅行中ってご飯時間も全体的に遅くなってしまうくらいでちょうどよく、ガッツリ食べすぎるくらい食べて…3人で呑み食いして、2万円…タラー

はっちゃけ過ぎた…けど、

お肉は臭みが全くなくて柔らかい〜焼肉

生肩ロースの部位がジューシーで脂が美味しかったなぁ。ラムタンとラムソーセージもよく焼きで頂いたけど、ハーブやレモンがアクセントになって最高すぎでした生ビール

娘も初のジンギスカンだったけどハマり、また近々美味しいお店探して行こうね…なんて言ってる。


2日目は小樽へ

ホテルは大通り公園の目の前で、観光スポットへのアクセスが抜群によかった。

15時から21時の間にはラウンジが使用でき、ケーキやお菓子(じゃがポックルやロイズのチョコチップやブラックサンダー等)やコーヒー等のドリンクがフリーで合間の休憩に、連泊者にはよい。

部屋は可もなく不可もなく…トリプルベッドが選べず、3人目はソファベッドだし、アメニティはつまらない…

シャンプーやコンディショナー、歯磨き粉も泡立ち悪かったなぁ、残念。


小樽運河周辺は、何十年ぶりに来たけど、変わらず

ノスタルジックでお店とかも明治大正ロマンっていうのかしら、しゃれおつキラキラ

ご無沙汰ぶりのオルゴール堂は…あれっ?!小さくなった?!…と変わった感じはあるものの、いろんな世代の曲をオルゴール化してホットする癒しの時間になりましたグリーンハート

駅近くの三角市場はとにかく朝からワクワクして、海鮮丼とカニ汁にはテンションアゲアゲ⤴︎︎⤴︎で、新鮮な 魚介に舌鼓、サーモンがぷりっぷりで口の中でとろける感じ目がハート

北海道といったら、夕張メロン〜キューン

何度でも食べたい…お口直しにも程があるよって言うぐらい、濃厚な甘さの匂いに滴るような甘い果汁たっぷりで最高〜な味にリピートリピート飛び出すハート

市場で1番安いメロンを探して、口いっぱいに頬張りました。

白いとうもろこし、シルクスイートは生で食べるのかな、串売り食べておけばよかった〜ショボーン



小樽運河クルーズは約50分船

1時間に2本運行していて、ガイドさん付きの船旅。

旧倉庫や工場跡、いか釣り漁船なんかを見ながらゆっくり進むあしあと

旅行中ずっと日中24℃くらいだったし、湿度もなくて、クルーズにはもってこいで爽やかな潮風に爽快感半端なしOK


ちょうど小樽がお祭りの日で盆踊り行列や花火なんかも夜は打ち上がるみたいで、人で賑わっていたけど…

北海道の道って全部100m道路?!ってぐらい広いし、歩道も十分で、ごちゃごちゃ感ないのがすごい。ゆったりいい気分で過ごせた。




3日目:羊ヶ丘展望台


少年よ、大志を抱け…で有名なクラーク博士所以の羊ヶ丘展望台。

嵐ファンの聖地でもある牧羊場から眺める景色は札幌ドームや札幌市が一望できる最高のロケーションで、あのクラーク博士像の横で、同じポーズでスタッフさんが何枚か写真を撮ってくれ、いい記念写真カメラが撮れた。

なかなか家族で写真って撮れないから嬉しい1枚にキラキラ

休憩に食べた焼きとうもろこしも忘れられない味に…香ばしい焼き目に甘い実に、止まらない止まらない。




飛行機新千歳空港の発着ターミナルって、羽田より飲食店が充実しているし、北海道内の買えないお土産ってないんじゃないか!?ってぐらい大量で、

そこで遅めの昼食に30~40分並んでGARAKUという有名なスープカレーのお店に入り、豚角煮カレーにほっぺたが落ちました…酔っ払い

並んだ価値あり…でしたが、お土産も買いたいし出発時間もあって駆け足で食べる羽目に…泣

でも駆け足で食べたのに…

飛行機が40分遅延なんて…

行きも帰りも羽田の雷による悪天で到着1時間半遅れ…

飛行機って電車とかみたいに定刻出発って難しいのね…と改めて感じた旅でしたあせる


美味しいもの食べすぎて、1キロ太ってしまった…叫び

あぁ、ただでさえ痩せないのに、調子にのりすぎました…またダイエット頑張らねば~えーん