ほどなく、お別れです


めめ主演映画観てきました…泣き笑い




めめの号泣シーンが観たくて…泣き笑い

映画館に行ってきましたあしあと

別れにしっかり向き合って次に進む為のお手伝いをする葬祭プランナーのお話で、めめは婚約者を不慮の事故でなくし深い悲しみを負った自分の経験から葬祭プランナーになった役で、どんなお別れにも寄り添って式を進めていく。

妊婦の妻を亡くした夫や、シングルで母を亡くした子ども達、病気で子を亡くした夫婦、姉・祖母を亡くした浜辺美波演じるプランナーの家族等、様々な生き方・別れに寄り添って、式をプランニングして進めて行く。プランナーは泣いてはいけない、他人事でいい…。粛々とした佇まい、優しい声、凛とした所作、この役を演じられるのはめめしかいない…お願いキラキラ

なぜこの主演にめめが選ばれたのか…それが納得の映画だった。主題歌はスノーマンではなく、手嶌葵さんが歌うアメージンググレイス、そこも最後に深い感動の余韻と清々しさを味わわせてくれる演出。スノーマンのメンバーだけど、役で選ばれたのだろうとわかるめめの演技に只々感心して見終わった拍手

一緒に観た友だちは終始鼻をゴシゴシ…ズルズル…周りの方も涙涙だったが、日頃から涙活している私は、最後に感動の涙少し…。日々泣ける作品を探索中の私…タラー

、泣きが足りないと帰ってすぐ、見始め、一気見したのが…


映画からの…


一緒に映画を観た友だちが涙活のお供にと…、勧めてくれた1本。




はるな愛さんの実話…

性同一性障害の家族、本人の苦しみ…、それを理解して力になろうとする医師…

当時から男性器切除、人口膣作成と、日本にそんな技術を持った医師がいるなんて…

日本の法律では、そんなことはできないと思っていただけに驚きの連続…

歌って踊れるアイドルを目指すはるな愛さんらしい、ミュージカル調の場面が多数あり、暗くなりすぎず、ネトフリらしい、娯楽的要素で、観終わりは涙涙ではなかったが、ほっこりした気持ちでいられる、おすすめしたい作品。