中年広告屋の真っすぐ奮闘記 -36ページ目

淡々と年末。


ふがぁ~、あっという間の年末。


土曜日は、ちからいっぱい打ち合わせで、今年は周りを見回してもクリスマスなんてどこ吹く風、的な雰囲気だったように思います。

ずっとJ-WAVEのラジオをかけているんだけど、かかる曲がずっと同じなのは、季節柄か。
そして、少し気になるのは、クリスマスが終わったのにも関わらず、土曜日も日曜日もまだクリスマスネタのラジオCMが割と平然と流れていたという事実。
広告予算が少ないのもわかるから、ある意味致し方ないのはわかるけど、ちょっとな、そんな感じを受けました。



話は変わるけど、僕は元来「アニメ」っていうのにはさほど興味は少ない方。
まだまだうちにもスタッフが大勢いて、その時のディレクターなんかはかなり好きだったようで、いろいろと(っていうか「こんこんと」?)教えてもらった記憶もあるんだけど(そんなに昔でないのにずいぶんと時間が経過したように感じるなぁ)、それでも興味ってところにまでは全く至らなかったんだけど、今更ながら、エヴァンゲリオン。

すごい人気なんですね。
この年末(っていうか今週の木曜日なんだけど・・・)、TOHO系列で一日だけやるってのがNEWSになってました。
内容を聞いてみて、ほぉ面白そう、、、なんて思いました。




年末とかなんとか、あんまり関係ない感じのペース。
とはいえ、なんとなく厳粛に感じる年の瀬とその後にやってくる「年明け」
来年をどんな年にしたいか。うん、今年はなんとなくっていうか、ビジョンを持ててますね。


経済情勢は一段とまだまだ厳しさを増すはずだし、それにともなって、本当の意味での格差は拡大していくと思う。どこで話を聞いても、かなりのリアルタイムで、時間的なバッファももはやないんだな、なんて感じる。


今までは、「淘汰」っていうのはそれほどなかったとも思うんですよね。
ただ、事実として存在するのは、「経済縮小」という現実。
マーケットが一瞬にして極端に小さくなったのは現実で、それに上場会社をはじめとしてサイズをあわせようとすごい勢いで原価管理をするに至った。
原価管理を行い、見直し、コストを削減すれば、そのコスト部分をドメインにする企業が非常に多くある現実からすれば、市場はそこでも自ずと縮小する訳だし。


それでも今年までは「淘汰」まで行くような感じの厳しさはなかったように思う。
だけど、企業間でいうならばレゾンデートルとして「淘汰」が来年は起きるはずだし、個人で言うなら「格差」というものは明確にでてくると思うんですよね。


問題は、そこからどうたち回るか、だと僕は思っています。
どう「頑張るか」・・・。
競争といっていいのかどうかはちょっとわかりませんが、それでも多少なりともあるでしょう。
まず重要なのは「他者との競争」というよりは「自分との競争」・・・。
そこができていないと、いろいろな部分を見誤ることになると思います。


環境は人それぞれ違うんだから、他と比較することはばかばかしい。
それよりも、自分の価値観をどこに置くのか。
その原点を持つ人は、自分が何をすべきかが分かるから、ブレは少なく、自分との競争に入れる。
目の前の現実と、ちょこっと先の目標。この積み重ね。
一所懸命考えて、間違った努力をしなければ、自ずと自分との競争に入れるはず。


さてさて、今日も淡々とふつぅに月曜日。
来週になったら、ふつぅ~に仕事初めってこと考えると、うん、淡々と・・・(笑


頑張っていこぉ~~~!! っと(笑