中年広告屋の真っすぐ奮闘記 -32ページ目

<考えるべき焦点>

なるようにしか、ならないこと。


殆どの事物。
なるようにしかならない。
結論ってなんなのだろうかと。
こじ開けることができるものがあるのなら、こじ開けてでも、とも思う。
だけど、扉というのは自然と開いてくるもの。
それが開かなくなった時には、それはそれで、仕方がないのかもしれない。
なるようにしかならない。


自然体に任せていくしか、ない。人の生き死にも、何もかも。
自然となるようにしかならない。やるだけやっても開かないこともあるし、開けようとしなくても自然と開くときもある。だからって言って、何もしないなんていうことはない。


開けようとして開くものもあるだろう。
違う努力をしていて、自然と開いてくるものもあるのだろう。
開かなくなるのは、多少なりとも自分の要因が大きい気がする。
あるいはその「鍵」がみえなくなっているのか。
鍵はそもそも無くて、そのノブがみつからないのか。
いや、扉が開いている時というのは、光が見て取れるように感じる。

それが見えないときにはどうするのか。
大抵は無心に、ストイックに何かに打ち込む。
すると、何かが見えてくることは思いの外多いものだ。


所詮はこんな感じか、と冷静になる気持ちも大事。
感情に左右されて、あぁだのこうだの、それも悪くないが、自分は自分のことしか考えていない。
そんなことにいかほどの意味があるのか。


考えるべき焦点は、自分のことではないはずだ。