病院に行きました。 | Welcome Coody & Sandy

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ミニチュア・ピンシャーと娘の毎日

湿っぽくなるのは好きではないですが、
心の中の気持ちをはき出すのが上手じゃない私は、
昨日の夜は、涙しながら寝苦しい夜を過ごしました。

まぁ・・・暑かったんですよっ。 本当に。。。( ̄ー ̄;


今朝、Bladdyを病院に連れて行きました。
家を出るとき、とてもうれしそうな顔をしていました。
お出かけも久しぶりですから。
車に無理矢理乗せて、連れて行ったんですが、
車にはもう自分からは乗れません。
おとーさんが抱えてやっとこさ乗せていきました。


病院に着き、すぐに診察をして頂きました。
正直なところ、驚きました。
右上あごに前回の腫瘍ができていた場所ですが、
そこにはまたできてきています。
そして、左上あごにはさらに大きい腫瘍が。。。
すでに口の奥の方だけで、こぶし大になっていました。

絶対に、口をつむって開けてくれないので、
先生とスタッフの方と、私達2人で、
なだめて、落ち着かせて、先生が上手に開けて下さいました。

先生も診られて、驚くほどの進行です。

選択は・・・もう一度 全身麻酔をして切除し、とりあえず取れる部分だけを取る。
ただし、進行度は増すばかりだろうと思われるので、
その手術をした場合、1ヶ月以内には今の状態に戻るだろう。との予測。

もう一つは、このままでできるだけ食事ができるように流動食などを与えて、
その時を待つ。 その時とは、安楽死をさせるときです。


痛がりません。 痛みはないのか?
と思っていた母ですが、今日 先生に言われました。
「ラブは、痛いとなかなか言いませんよ。 我慢強い性格の持ち主ですから。
しかし、これだけの腫瘍ができている今、かなりの痛みを感じてはいるはずです。
これが小型犬などだったら、ずっと泣き続けているかも・・・」と・・・。
痛みはないのかと思っていました。
そういえば、注射をしても泣かないし、
前回の手術の後も、泣かなかったし・・・。

こんなにいたずらっ子のBladdyは、最後の最後には「痛いよ~」とも言えず
耐えているのか・・・。 と、改めて思うと、もう・・・。

家に連れ帰り、いつも通り好きな場所に連れて行き、
とりあえず缶詰のフードを薬と一緒に与えました。
しっぽを振って食べてはいますが、固形物は残したままでした。
お薬は食べてくれました。






息子①は、ただいま仕事中なのがわかっていたので、
まだ連絡はしていません。
息子②には連絡をしました。携帯にメールで・・・
詳しく今の状態をメールすると、息子②は、お盆の時に帰ったときにBladdyは辛そうやったから
俺はもう充分やと思う。 との返事が返ってきました。
おばあちゃんも、同じ考えでたった1ヶ月あるかどうかの時間を過ごすために
以前よりも大きくなっている腫瘍を取るために
全身麻酔をし、術後の痛みを耐えなければならないのなら、
もう、このままでできるだけのことをする方がいい。と・・・。
後は、息子①と娘に話をしようと思います。

娘に話をするのって、難しいのですよね・・・。





どちらの道を選ぶとしても、手術をするには最速がいいだろうとの先生の意見で、
月曜日は手術を一切入れないで空けておくから。
と言って下さいました。
今、飲ませているのは炎症止めのお薬です。
口の中にせり出してきた腫瘍を歯で傷つけている部分の炎症を抑えることで、
少しでも楽になるなら・・・ということで・・・。




Bladdyを連れ帰り、今度はくぅを連れて事務所に。
仕事は待ってくれませんし、仕事もしないと・・・。
くぅは、気持ちを察したのか、驚くほどおとなしく
抱っこもせがまず、私の足下で寝てしまいました。
くぅのベッドを足下に持って来ると、その上で寝ています。

さて・・・仕事します。。。。。。。(( T_T)トボトボ









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追伸
一番、冷静に私に話をしていたおとーさんですが、
自分で言っていますが、
何だか変なテンションが襲ってきているそうです。
私に、あーだこーだと説得したり、言い聞かせたりしていたおとーさん。
結局、自分も病院に連れて行き、Bladdyのこれからを話したり相談したりすることが
辛かったんじゃないか・・・

今日は、夕方には娘に話をすることになりました。
おとーさん、「○○(娘の名前)には思いっきり泣いて貰おう~ あっはっはっ・・・」
と、微妙なテンションです・・・