珍遊記2
ある意味、
去年一番衝撃うけた漫画。
奇跡の復活。
『珍遊記2』/漫☆画太郎(~2巻) ビジネスジャンプ連載中

極悪の限りを尽くしていた、
大猿山田太郎。それを封印するも不完全。
その猿、山田太郎を更正すべく、
旅の僧玄奘は、お供として天竺を目指す。
大筋は、こんな感じ。
連載開始時に、恐ろしいほどの反響。
1巻は売り切れ続出。
だが、その話の脱線ぶり
そこが、氏の作品の魅力なのだが、賞金首の太郎を付けねらう外人の三人組の延々と続く仲間割れのあたりで、連載の人気も恐ろしい勢いで急降下、打ち切り。6巻にして旅の序盤で終わる。
本作は、その続き。
1巻にして、既にほとんど主人公一行が登場せず、
お得意の作品の名を借りた別の話かと思いきや、
2巻にしてやっと話戻りました。
玄奘が寝てる間に悪さする太郎、
常に寝てる玄奘、金に目がくらむ玄奘、
繰り返し使われる相も変わらずのコピー原稿(セリフかえのみ多数)

そして、これまで連載してきた『まんゆうき』『地獄甲子園』
ピエール瀧原作『樹海少年ZOO1』のキャラも出演。
まだまだ、脱線の気配満載ですけど久々のメジャー作品(わかりやすいという意味で)になりそうな気がする。
『つっぱり桃太郎』の連載ストップ(打ち切りですか?)も記憶に新しいので、
なんとか続いてほしい。
あと、基本、絵も内容も汚いので好きでなければ大嫌いかなという感じ。


まあ、これをジャンプで連載してたのが凄い。
去年一番衝撃うけた漫画。
奇跡の復活。
『珍遊記2』/漫☆画太郎(~2巻) ビジネスジャンプ連載中

極悪の限りを尽くしていた、
大猿山田太郎。それを封印するも不完全。
その猿、山田太郎を更正すべく、
旅の僧玄奘は、お供として天竺を目指す。
大筋は、こんな感じ。
連載開始時に、恐ろしいほどの反響。
1巻は売り切れ続出。
だが、その話の脱線ぶり
そこが、氏の作品の魅力なのだが、賞金首の太郎を付けねらう外人の三人組の延々と続く仲間割れのあたりで、連載の人気も恐ろしい勢いで急降下、打ち切り。6巻にして旅の序盤で終わる。
本作は、その続き。
1巻にして、既にほとんど主人公一行が登場せず、
お得意の作品の名を借りた別の話かと思いきや、
2巻にしてやっと話戻りました。
玄奘が寝てる間に悪さする太郎、
常に寝てる玄奘、金に目がくらむ玄奘、
繰り返し使われる相も変わらずのコピー原稿(セリフかえのみ多数)

そして、これまで連載してきた『まんゆうき』『地獄甲子園』
ピエール瀧原作『樹海少年ZOO1』のキャラも出演。
まだまだ、脱線の気配満載ですけど久々のメジャー作品(わかりやすいという意味で)になりそうな気がする。
『つっぱり桃太郎』の連載ストップ(打ち切りですか?)も記憶に新しいので、
なんとか続いてほしい。
あと、基本、絵も内容も汚いので好きでなければ大嫌いかなという感じ。


まあ、これをジャンプで連載してたのが凄い。