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事の真相。

世紀の名作、
今更うんぬん語るのもおこがましい。
『ジョジョの奇妙な冒険』1~6部、全80巻。
名前変えて『スティールボールラン(7部)』連載中、来月で20巻、通算100巻。
何世代にも渡る、ジョースター家とディオブランドーとの因縁の歴史。

セリフや効果音、ポージングその溢れる魅力。
特に名言多数。


そして、これ↓
$Give Thanks & Praise

名言中にの迷言と信じて疑っておりませんでしたが、
これ実は誤植で、56刷だったかで訂正されていると聞きました。。

クラスみんなでカッコいいものとしてまねしてたのに、がっかり。





ジョジョでいつも思い出すのは、


放送委員してた頃、
昼の放送というものがあって、
給食時間の担当を押し付けられたことがある、


誰もいやがっていた係だったので、
そのかわり
ある機材はなんでも使って好きにやっていいよとのことだったので、
仲のいい友人と二人で毎日、
フリースタイルで放送した。

好きな音楽を勝手にかけたり、
昔話のテープをかけたり
(したきりスズメと浦島たろうしかなかった)、


給食を一品一品ディスったり、
(味より栄養価を重視していたため奇跡的にまずかった、
カレーにレバーが入ってたのを今でも鮮明に憶えている。)



(凄く、おこがましいが)フリートークしたり、



個人的には、楽しい時間だった。



あるとき、
ジョジョのセリフの話になり、

$Give Thanks & Praise$Give Thanks & Praise


$Give Thanks & Praise


おそるべくは、
ディオの純粋な汚れのない悪っぷり。
謀略、毒殺、涼しい顔でやります。
もうすっかり悪の虜でした。


1部のこのあたりのセリフ繰り返していたところ
2人してツボに入り、

皆の食事中、
セリフひたすら連呼。
ウヒャヒャ、いいながら、
ひたすら連呼。

ズギャン。




まあ、
そのあとは当然、
目まで真っ赤にして怒った先生入ってきて、
ライブで、激しいビンタ実況されますわな。


お役御免、免れるも、


その後ふてくされて一週間毎日、舌きりスズメを流したり、


北斗の拳の『あたたたた、、、、、』を
どちらが早く言えるかを繰り返したあげく、
またツボに入り、ジョジョ語連発。

グーのパンチの鈍い音を生で伝えたところで
お役御免となりました。






そんな(どんな?)幼い自分を踊らせ狂わせたジョジョおすすめです。
まだ未見の人は、是非、全ての始まり5巻までの1部(19世紀末イギリス。)からでも読んでみてほしい。



もう、説明いらないです、
考えるな感じろのマインドでおねがいします。


個人的には、
5部が一番好きです。
イタリアのマフィアへの興味、狙ってくる敵の突出した変態性。
ここだけ群像劇で、最後はなんだか話が難しくなってしまうところ差し引いても面白い。








そして、
沢村氏、1~3部返却はどうなっておりますか。
早急におねがいします。

あと、BECKもあるはずです。