才能 | Give Thanks & Praise

才能

ここ数日すっかり許容量越えてます。
昨日決めたことさえ、決めすぎて憶えてない始末。
本当にこの仕事に向いてるんだろうかなんて考える終電間際。


もしかして、
ミラーボール職人だったら、世界一かもとか、
煙突そうじがすごかったりかもとか、
まだ見ぬ自分の適性について考える道すがら。



で、



やはり、凡人の自分などは、
突出した才能に魅かれ、憧れます。




ピアノの森/一色まこと (~17巻 不定期連載中。モーニング)
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天才のピアノ。

ただいま、ショパンコンクール。
連載は、休載しまくりでなかなか再開しないですが、
音なんか聞こえないのに感動する。
ライバル雨宮(どちらかというと非凡)の才能への嫉妬や葛藤に思いいれる。



思い起こせば、

小学校1年~6年までピアノを習っておりました。
ただ単に隣が、ピアノ教室だったってことですが、
毎週練習しないで、挑み怒られ続けたことを憶えています。

思えばここが、音楽への目覚めだったのかもしれないです。


しかしながら、
末っ子への自由な子育てという両親の方針で、
その当時、そろばん、水泳、学習塾、野球、囲碁、などなども
習っておりましたが、何一つものにならず、はい。


なんとなく器用にほどほどできる大人になりました。

ちいさいころより、
オンリーワンより、ナンバーワンになりたかったし、今もなりたい。
そう思うと本当にほど遠い器用貧乏の典型の今の自分。
なにか一つでいいんですよ、できることなんか。



いろいろあるけれども、
俺はこれしかできねえ。


みたいなのが理想。









辻井伸行/Chopin's Etude op10 No.3別れの曲



辻井伸行/2009 Cliburn Competition PRELIMINARY RECITAL ショパン 12の練習曲 作品10. 1/3


圧巻。