悲しいかな | Give Thanks & Praise

悲しいかな

またまた、寒くなってきて、当然ながら花も咲いてない訳で、
結局下北で飲んで帰った昨日。

学生の頃の話をしていて、
あれの話になった。


『はねるのとびら』(深夜のほう)

ほとんど知らない若手の芸人たちが、深夜に繰り広げる主にコントに夢中で、
こうやって新世代の笑いが出てくるんだなんて思ってたわけです、当時は。。



なかでも、あの頃のロバート秋山の切れっぷりは凄かった。
出るコントすべて面白かった。




なかでも、みな真似した、ねずみ講コント。



恋の虜



テレビだと、相当な回数やってた気がするけど、
誰か完全版をアップしてくれないだろうか。
自分の記憶では、上の画像の1、2話の間にもう1話あってその喫茶店の秋山が凄かったきがする。
身近なひとが勧誘にくる現実によくある恐怖を笑いに。


そうそう自分にもそういう体験がありまして、
10年も会ってない大阪の友人から、今幸せか?というような内容の電話があり、
あなたが死ぬ夢をみた、家の方位が悪いから(当然しらないはず)おはらいをしてあげたい、
それは、家に行かなくてもできるので、こちらで勝手にやります、ただそれに当たっては
多少お金がかかる、最低10万からだけれどもそれだと効果が薄いかもしれない、
さしあたって色々なコースのパンフレットを送るので、住所をおしえてくれないかという内容。
おいおい、明らかに怪しいやん。

その彼女は、当時私が淡い恋心を抱いたこともある人でして、思いがけない再会に脱力して、
今、僕は幸せですので、2度と電話をかけてこないでほしいと言ったものでしたが、
その後もきにせずつづく彼女の話を最後まで聞かず電話を切ったものでした。
会ってない間に何があったのか、けっこう最近あった悲しい話。







話戻ってはねとび、
期待値が高かっただけに、
時間帯が早くなる度に薄くなる笑いにがっかりしたものです。
そりゃ、コントだけじゃ続かんだろうけど、今のゲームばっかり、そりゃねえだろ。
当時見てた人はもう誰も見てないよ、多分。
またコントやるなら見るよ、とりあえず。





で、当時の勢いそのままの
深夜のはねとびオープニング。


ゆらゆら帝国/ゆらゆら帝国で考え中



かっこええ。






さ、

自転車修理にいってこよ。