駆け抜けて性春 | Give Thanks & Praise

駆け抜けて性春

いつも、微妙に遅刻という最近の我が身。

顧みるも、決まったものの時間は、動かせませんね。


そんなこんなで、

2分前滑り込んだ


ボーイズオンザラン
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去年いちおしのアイアムアヒーローの花沢健吾の前作にして名作。

29歳のサラリーマン田西。
その年にして、童貞臭い彼のもがき、叫び、走る姿。
そして、闘いに挑む姿。

なんだか恥ずかしくも、
笑いながらも感情移入。

そして、
峯田氏カラオケ『夢をあきらめないで』by 岡村孝子を歌うシーンで涙腺をくすぐられました。
人ごとでないカラオケの歌う姿勢。汁はほとばしりませんが自分もあんな感じです。


そして、本人のその闘う姿勢にも関わらず、最後まで現実はリアル。


漫画でいうとだいたい半分くらいまでの話。
だからか、ラストはすこし変えてありましたが、
配役も話も結構忠実なのに面白い。
大抵は、原作に忠実に作りました、みたいのは、
目も当てられない。


ぜひ。続編をみたいものです。





漫画は早速読みたくなりましたが、
沢村氏に返却お願いしよう。






GOING STEADY、銀杏ボーイズとほとばしるエネルギーが、
ジャンル云々でなく好きでした。



駆け抜けて性春

名曲。銀杏バージョンもあり、Feat.YUKIだったはず。
この曲が映画のテーマ曲でも良かったと思う。








で、

鑑賞後。

携帯の電源を入れると、
留守電5件。
仕事の関係の電話です、皆急いでる。
慌てて電話にて処理。出れなかった非礼をあやまり、色々対処してもらう。
ああ、こういうのが面倒で映画とか、足が遠くなったんでした。


しかも話してるうち、
友人との約束に微妙どころでない遅刻。

遅刻した上、CDが買いたいとのわがままに動じない友人。





だって、





私の御三家singerの一角。





新譜。




Sanchez/Now & Forever

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そんな情報仕入れていたら買わなきゃでしょ、そりゃ。


sanchez mix

こんな美声。参考まで。











17;00~23;30飲み。
釜焼き鶏を食しに。
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ここの、おや鶏としめのうどんが、ときどき無性に食べたくなります。
2軒はしご。



話題は、


シャバランクス、
レアグルーヴ、
MURO
チャウシンチー、
酔拳2、
洋服、
バーンアフターリーディング、
ビッグリボウスキ
北斗の拳
マッドマックス2
オーストラリア映画
ガキの有田VS田中乳酸対決。
ケンコバのピンクローター漫談
ピータージャクソン、
ピューと吹くジャガー
ワンピース
etc


ツボが同じため、
2人で、身振り手振り駆使して大爆笑。
声をからしてへたって笑う二人、
端からみたらバカにしか見えなかったでしょう。



彼と仲良くなったきっかけは、
専門で立体やってるときにまだ、2巻までしかでてなかった『恋の門』(羽生生純/松尾スズキ氏初監督作としてのち映画化)。
同じ目線でものをみれるって凄いこと。




とりあえずは、良さをえんえん力説されたので
乙女の祈りを観ようと思います。