天井桟敷の人々
会社から有休を使え使え言われていたので、
予定無しでもう今日は、休みにしていました。
1年以上放っておいた、
住所変更等の細々した手続きを午前に済ませて、
ふらりと行って参りました。
おフランス大使館。
週末の混雑は避けたかったザンス。

高校、美術部の自分。
こういうのは、
好きなんだけど、
いかにもアートみたいな
あざといのよりも
どちらかというと
こういうの↓

蛍光灯ぶっ込んだ。

鉄の棒ぶっ込んだ。
みたいのが、好き。
説明不要。勝手にこっちで想像する。
なにより、大使館の構造に興味津々で、
きしむ床を踏み続けたり、

展示そっちのけで古びた電気系統に萌えたり。

の個性を楽しんだり。
暗くなるまで、
ぐるぐる巡りました。
いくらでも居れる。
アーティスト本人がいく先々で解説したりしてなければ、
もっと良かった。
偉そうにアート語ってうるさい人が、
同じ順路でなければもっと良かった。
DNAがうんたら、知らねえよ。
あと、
写真とる人、邪魔。
カメラでかい人ほどマナー悪い。
狭いんだからさ。
だいたいさ、
おっと、
このへんにします。
雨期の南米においても、
ロンドンにおいても
晴れを呼び込む晴男と名高い自分でもってしてもこの雨。
上回る、雨人間がいたにちがいない。
ところで
アバターみんなが、あまりに
話はさておき映像。
といっていたので帰りに見ようかと思いましたが、
なんか時間があわず、マッサージで孫さんに思いっきり
全身の凝りをほぐしてもらって帰宅。
これから、世界を救いにいこうと思います。

いい年して、といわれようが
ドラクエだけは、
別格だったりします。
タイトルは、特に意味ありません。
おフランスつながりということで。