もし。 | Give Thanks & Praise

もし。

今日気づいたんだけど、

三茶に、いつのまにビッレジバンガードができていて、


別に家からの距離は、下北店と変わらないのだけれど、
ちょっと得した気分。

けど、



下北店のあのごちゃ混ぜ感は、やはり何ヶ月やそこらじゃ出ませんね。




探してた本(主に漫画)が、いろいろあったりで、
帰りにごっそり購入。





ついに、手を出してしまった。




大奥/よしながふみ (~5巻 連載中)


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前に知り合いに借りて
続きが気になっていたもの。


1巻が、映画化の影響かなぜか、わかんないけど
行く先々で在庫切れ、というさらに購買意欲をかきたてる状況のため、もう押さえきれなかった。



時は、3代将軍家光の時代。
謎の奇病により、若い男のみ死ぬ病が大流行。

社会の中心は、徐々に女性に移っていく。


もちろん将軍も。

んで、

大奥も逆転。美男子や家柄のよい男のみ3000人。
3巻まででじっくり女将軍の誕生までを描く。

この説得力。フィクションだけどすんなり。
鎖国の為に出島作ったのもそうかって納得。


男同士の嫉妬、出世争い。着物の蘊蓄。
ドロドロしてます。


嵐の演技担当と柴崎コウ主演で今年中に映画ということですが、
男満載の大奥。映像は壮観でしょうね。




あ、ちなみに全く男に興味はありません。

へんな意味でヒットしそうだなと。





あいつが俺で俺があいつで的な、

沖田総司が牧瀬里穂だったり、

舘ひろしが新垣結衣と入れ替わったり。

ある意味、ありがちだけれども、









自分が、もし女子と入れ替わったら、どうするか、


まあ、もちろん

文章にできません。












ところで、
ある漫画原作のドラマをセカンドシーズンまで見続けていたけれども,
(録画して思い返したようにまとめてみます。)

いま思うと、1stシーズンも最終話が、なぜかほぼ総集編というなかなかなめた作りだったなと思い出しましたが、この2ndシーズン9話で終わり。ラストは映画で。


なめてますね。



ぜったいみません。









続きは、webで。


も同様。