迎合してるからなめられんじゃねえの?
昨日、
やけに、成人式らしき集団をみたと思っていたら、
やはり、昨日は、成人の日でした。
体育の日も、敬老の日もなんでもかんでも
なんとなく三連休にしやがって全然わからない。

そして、
やはりお楽しみ、今年も成人式は、
荒れに荒れた模様で、
一人ニヤニヤしていたところです。
一生やってろ。
そもそも、
成人式の記憶がないので、
思い返せば、
そういえば出席すらしてません。
ロックは、体制に屈しない
とかなんとか、
ほざいていた20歳
ああ、なんとも
あおくさい。
めんどくさかったのかもしれない。
初めてのバイトで酔っぱらいとケンカして
リアルに1日でリストラされたのもこの頃。
某ハンバーガーチェーンで、
チーズの切り方で遊んでいたのがばれて
真剣にしばかれたのもこの頃。
両足すねかじりのモラトリアム学生が
全力で世間様を舐めて、甘えていた訳です。
そりゃ、どんな音出しても
ロックじゃないわ。
ぎりぎり、
体制側でちょっと悪さしてる程度。
かっこわるいなあ。
そして
ただ、
根拠のない、自身への自信を持つ時期
そして、その実何もない。
20歳ってそんなモンでしょう?
自分はそうだったんです。
全てを打ち砕かれるのは、
22歳、冬。
1ヶ月のロンドン滞在で。
これは、
また別の話。
わからんちんどもとっちめちん。
なにが言いたいのか
というと
いまは、
別にいいんじゃねえの後で後悔すれば
ってこと。
そして
いま、もてはやされてるらしい
加藤清史郎(こどもてんちょう)より
楠瀬誠志郎の方がいいということです。
そんな 彼の本日の一曲。
楠瀬誠志郎/ほっとけないよ
このアダルトチルドレンがいってやりますよ。
そして
それでも
おめでとうございますと。