サビ管応用研修まとめ③
アセスメントと会議は常に継続してくもの
利用者さんの意向を反映させたものが
個別支援計画になりそれがニーズ
誰か一人の力では作ることはできない
利用者さんと私達の未来の構想でもある
個別支援計画は連携ツール
一緒に力を合わせてつくるイメージ
共通言語であり便利なもの
サービス担当者会議
地域の様々なサービスと連携とる
個別支援会議
サビ管 支援員 世話人と
支援方法の統一 意見の出し合い
1.個別支援計画会議
日課 週間 月間のスケジュールとする
支援の頻度スケジュールは本人の同意をとる
身体拘束など緊急時の対応方法も記載
(具体的に)
具体的な支援方法を記載
支援の責任を誰が持つか明確に
2.評価
人が人を評価するのはとても難しいこと
利用者さんの生活環境の変化(ご家庭の環境等)にも注目
初期状態とくらべてどう変わったか
3.修正
利用者さん 職員 ご家族 の変化?
職員の対応や事業所のしくみに問題なかったか
★記録の大切さ
記録してない=支援してないと取られかねない
利用者さんの生活の証
利用者さんの変化の確認
支援の証拠
情報共有ツール
訴訟等トラブル時の資料
個別支援計画を作る上で大切
利用者主体 自立支援 エンパワメント
権利擁護 合理的配慮 専門性チームアプローチ
振り返りやスーパービジョンの視点
★個別支援計画を
利用者さんご家族からみたら
私達の意向を汲んでくれる
質の高い支援
支援員からみたら
支援の方向性を共有
施設運営からみたら
統制のしやすさ
↓以上を達成しなければ
バイスティック7原則は達成できない
