アレハンドロ・ホドロフスキーの映画

エルトポなどが有名


サンタ・サングレより


サイコマジック

心が病んだ人を

ホドルフスキー自体が

こういうことをやったらいいんじゃないかという

癒やされていく


小さい頃から

まわりに否定され続けてきた

男の子の話


存在を否定されているようだと

お父さんお母さんお姉さんを

とても恨んでる


西洋のかぼちゃに

それぞれ

お母さんの写真

お父さんの写真

お姉さんの写真を

貼り付けて


30センチくらいの

ハンマーでそれぞれ叩き割る

ぐちゃぐちゃに


それを箱に詰めて

そのご家族が

住んでる実家に送りつけると😲


その行為が終わったあとの

彼の晴れ晴れしい顔


恨んじゃいけない

憎んじゃいけないという考え方

いけないと言う考えは正しいのか?


憎悪や憎しみも

大事な感情

あってもよい


やられたことは嫌だ





廃品になった商品を

壊させてあげる仕事もある

予約がいっぱいになっているらしい笑


恨んじゃいけないというのも

そもそも同調圧力かもしれない


人を憎んだり

そういう時間は必要

それを認めるための時間も必要

とのこと


納得

楽になった!


脳科学者 中野信子さんのお話より

参考にさせていただきました