男の料理。本日はイタリアン鶏トマト。
イラストは木べらとコンソメの重さを天秤にかけるトマトさまの図だ。
妻が近所のスーパーにて
格安トマトを大量ゲット。
クール。
美味しいトマトが続くエブリディ。
しかしながら三日目ともなると少し飽きてきたので
今日は変化をつけようと思い、鶏をトマトで煮込むことに。
トマトとバジルがあればそこはもう
イタリアに来たも同然だ。
ミラノの風を食卓に
食はイタリアにあり。
本日の味付けはコンソメだ。
人類の進化の歴史がこの1センチ四方に凝縮されている。
オリーブオイルを敷き
フライパンを火にかけ
トマトを木べらで「えいやっ!」と潰す。
ブツ切りの鶏をどぼどぼっと入れ、バジルをパラパラふりかける。
完成。
ちなみに盛り付けのテクニックとして料理の皿に赤と緑の色彩があると
美味しそうに見えるそうだ。
最近は
長い男(長男)次の男(次男)がともに反抗期なため
たとえ旨かったとしても
素直に「旨い」という言葉が出る事は無い。
言葉にバイアスがかかってしまう年頃なので
正しい言葉に置き換えて考えるステップが必要となる。
なので彼らの言語を翻訳すると
「まっず!」→「まぁまぁ美味しいんだけど好みじゃない」
「なんじゃこりゃ」→「美味しそう」
「まぁまぁ食べれんことないわ」→「ビックリした!結構美味しい。店出してもいけるんちゃう?」
「普通や」→「うわ、何これマジヤバイめっちゃ美味しいどうしよう!とろけるわ~。とろけるわ~。タピオカミルクティーどころの騒ぎやないわ~!」
といったところだ。
今回は最高ランクである「普通や」の評価をいただいた。相当旨かったに違いない。
合掌。




