だてんしのひとりごと+ -32ページ目

だてんしのひとりごと+

悠々自適に生きるスローライフ俳優・酒井康行のブログです
日本新劇俳優協会理事・いしかわ観光特使・舞夢プロ所属


帰省の記事、例によって帰りの高速バスでまとめて書いて連続投稿です。

まずは北陸放送の沼田ディレクターにばったり会った話から。

実家近くのバス停でバスを待っていたら、あれ?なんか今通った車の人、もしかして?
僕は半信半疑だったけど、母は間違いないよ!って。

信号待ちの車まで小走りで行って手を振ったら、おお!乗って行けば?と沼田さん。

今回は会えないと思っていたのに、束の間のドライブで近況報告。
なんとも嬉しい偶然。


高速バスの前の席のお兄ちゃんがシートの背もたれをめいっぱい倒していて僕のヒザのクリアランスがほぼゼロだったり、車内のフリーWi-fiが絶望的に重くて使えなかったり、関越道の渋滞で一時は45分くらい遅れていたり、いろいろあったけれど、それ以外概ね快適なバス旅で、最終的には15分遅れで無事到着。





途中の小布施パーキングエリアで見た、桜と枯芒のコラボ。

THE NORTH FACE 特設サイト【Wanderlust】
https://www.goldwin.co.jp/tnf/special/wanderlust/

小説家の吉本ばななさん、冒険家の角幡唯介さん、そしてフランスを拠点に活動する編集者のエレン・フライスさんによる書き下ろしのエッセイから読み取る旅の魅力に迫ります。

その中で、角幡唯介さんのエッセイの朗読を酒井が担当しました。

文字と臨場感溢れる美しい写真、そして音声でお楽しみいただけます。
ぜひご覧ください。
(PC版では各エッセイの文末に音声へのリンクがあります)

衣裳合わせから撮影、録音と、飛び飛びで一ヶ月近く関わった仕事がひとつ終わった。

頭の半分を占めていた、ある意味での呪縛から解放される。
嬉しいような、寂しいような。

今までにない仕事で、難しさも楽しさもあり、刺激的だった。

公開はしばらく先になるので、情報解禁をお楽しみに。

富士山の二合目の国有地で植林活動。
今回は4年ぶり三度目の参加。

一度目は2010年

二度目は2015年




当初は先週の予定だったのが、急な寒気による積雪の影響で延期になり、参加者できた人もずいぶん減ってしまったらしい。
例年は作業の前に周辺の散策などもあるのだけど、今回はそれも飛ばして参加者みんなでひたすら植林作業。




幸い天気は良好。
汗ばむくらいの陽気で作業も進み、僕は午前中2本、午後2本の苗を植えた。
汗を流した後、空気もきれいな空の下で食べるごはんはまた格別。

予定していた苗を全部植え終えて、道具の手入れなどしていたら急に霧が出てきて気温も急降下。
朝からほとんど雲に隠れていた富士山も完全に見えなくなってしまった。




しかし、9年前に自分が植えたヒメシャラの成長も確認できたのは何より嬉しい。

タイミングが合えばぜひまた参加したい。