六度目の富士登山 登山篇 | だてんしのひとりごと+

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悠々自適に生きるスローライフ俳優・酒井康行のブログです
日本新劇俳優協会理事・いしかわ観光特使・舞夢プロ所属

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8月14日から15日にかけて、3年ぶり6度目の富士登山に行ってきた。

富士山は申年に登ると縁起がいいと言われているという話を聞きつけ、タイミングを計って急遽決まった日程。
なぜ申年に登るといいかという話はこちら を参考に。

今回、まずは富士宮市にある富士山本宮浅間大社 にお参り。
2008年に初めて登って 以来行ってなかったから、今回
はぜひともお参りしておきたかった。




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富士宮口五合目レストハウスの食堂で腹ごしらえ。
こちらの生姜焼き丼は1000円也。
お味は、うーん(笑)



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晴れていればこのアングルから富士山が臨めるはずなんだ
けど、濃い霧でなんにも見えない。




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ここが登山口。
一般的な五合目からの登山口は、富士宮口の他に、富士スバルライン五合目、須走口、御殿場口と
、4つあるけど、この富士宮口五合目が一番標
高が高いところからのスタートになる。




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六合目までは約10分と、あっという間。



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今回はこのまま富士宮ルートで行くのではなく、宝永山をまわ
って御殿場ルートに抜ける第5のルート、プリンスルート
に挑戦した。




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宝永山方面に入った途端に濃い霧に見舞われ、10メート
ル以上離れると人の姿も見えない状態に。




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宝永山の第一火口底に到着。
2008年に皇太子殿下が登られた際に休息をとられたと

いうプリンスベンチでひと休み。
まわりの景色なーんに
も見えず、幻想的な風景。




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標高が上がるにつれ、植物もあまり見られなくなる。
これはメイゲツソウとムラサキモメンヅルかな?




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宝永山馬の背に到着。

プリンスルートはやはり穴場?
霧で遠くが見渡せないせいもあるのか、他の登山客の姿が
ほとんど見えない。
登り始めた時間もちょっと遅かったから余計だね。
ルートを間違えたら大変!
標識だけが頼り。




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時折風が強く吹きつけると、霧が気化熱を奪って寒い。



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しかしちょっと霧が晴れてきたと思ったら‥‥



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いきなり青空が!
山の天気は本当に変わりやすい。



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プリンスルート、うん間違ってない。



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しかし!この、下り六合の先の分岐で、いつの間にかプリンスルートをそれてしまったみたい。
気がついたら登山道じゃないところを歩いていた。
どうなる?!

山小屋篇 につづく