去年初めて小梅の梅干を漬けてみて、その手軽さに味をしめたので、今年はちょっと増やして2㎏仕込むことにした。
去年の記事
http://ameblo.jp/coolconnection/entry-1203326731
去年の記事
http://ameblo.jp/coolconnection/entry-1203326731
去年の小梅には3割ほどぷよ梅があったけれど、それも別の瓶で漬けて土用干しもしてみた結果、通常のものとほとんど遜色ない出来になった。
小梅の場合はそれほど神経質に選り分けなくても大丈夫かもしれない。
小梅の場合はそれほど神経質に選り分けなくても大丈夫かもしれない。
小梅は特に出回る時期が短いので、作業できる日まで買い控えていたら手に入らなくなる可能性がある。
また八百屋さんのおっちゃんも「そろそろ終わりだよ!明日は無いかもよ!」などと煽ってくる。
って訳で入手したのが先々週のこと。
まだ青い実も多かったので、作業できるまでの数日間ざるに広げて追熟。
って訳で入手したのが先々週のこと。
まだ青い実も多かったので、作業できるまでの数日間ざるに広げて追熟。
日々、黄熟してきた実から袋にまとめて冷蔵庫に保存、というイレギュラーな方法で数日間もたせて先週仕込んだ。
今年も塩分濃度は15%
よく熟していたこともあって、翌日にはしっかり梅酢が上がりひと安心。
今年も塩分濃度は15%
よく熟していたこともあって、翌日にはしっかり梅酢が上がりひと安心。
さて問題は普通の梅干だ。
~つづく~
