冷蔵便で梅が届いて3日目の月曜日、満を持して梅干の準備を始めた。
相変わらず熟度に若干のバラつきはあるが、ここまで黄熟していればアク抜きは必要ないだろう。
水洗いをして、一粒ずつ拭き上げながら竹串でなり口を取る。
同時に傷や傷みのあるものを選別していく。
テレビでやってた「雨あがる」横目で見ながら手は休めずに。
あれ?
作業している間に、3kgあったうちのほとんどが茶色く変色してぷよぷよになってる?
いくつかは自然に破れて汁出てるし!
なんてこった。
この梅は梅ジュースや梅味噌として救済するとしても、それを漬ける瓶が足りないし。
想定外!
結局夕方駅前のスーパーまで行って、2リットルの瓶2本と蜂蜜と氷砂糖を購入。
さらに懲りずに南高梅2kgも購入。
今日を逃したら今年の梅干は無理だろうと思ったんだけど、おかげで夜中まで梅と格闘することになるとは。
つづく



