富士登山振り返り~その弐 | だてんしのひとりごと+

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悠々自適に生きるスローライフ俳優・酒井康行のブログです
日本新劇俳優協会理事・いしかわ観光特使・舞夢プロ所属

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吉田口登山道の歴史は古く、かつては富士講の修験者が多く登った富士山信仰の道だ。


昭和39年に富士スバルラインが開通すると、河口湖側から吉田ルートに六合目で合流するルートが一般的になり、吉田ルートの五合目以下は寂れてしまった。

以前は、河口湖側からのルートは河口湖口という呼び名が一般的に使われていたけれど、数年前に行政が吉田ルートに名称を統一したため、公的な案内板や標識に河口湖口という表記はないそうだ。


という訳で、富士スバルライン五合目と吉田口五合目はまた別にある。

ややこしや。



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どうしてそんなに何度も富士山に登るのか?
と訊かれることもある。


富士登山の魅力は、なんといっても他では得られない達成感と、他では見られない景色だ。


写真ではとてもそのスケール感の全ては伝わらない。

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この日たまたま見ることができた、雲海に映った影富士。

さすが日本一の山、はるか彼方まで影が伸びているね。


自分の足を踏み出す一歩は本当に本当に小さいけれど、その一歩一歩をひたすら積み重ねることで日本一高い山にも登れてしまうんだってことを、例え話じゃなくて身をもって実感するんだ。



日本一っていっても、五合目からじゃ半分しか登ってないじゃん!
って声も確かにある。


そう、だからいつか、吉田口を一合目から登ることにもチャレンジしたいと最近は思い始めている。

その前に、次はまだ行ってない御殿場口かな。


それを果たせば四つのルート制覇だ!


その前に噴火しないことを切に願います。