前にも「コロンボのテーマ」貼りましたが今回は特別。


ゲストはジャネット・リー、「忘れられたスター」
実はこの話は20代の時にテレビで最初だけ観て
すぐに江夏が投げているオールスター戦にチャンネルを変えた記憶があります!?

いえ、決して面白くなかったからではなくて「こんな綺麗な女性が捕まるのを見るのは忍びない」ってな優しすぎる(!)動機からでした。

先日NHKで放送されたのを見たのですが正直に言います。
最後に泣けました。
HDから消せないでいます。

そして若い時に最後まで見なくてよかった。、
初老に差し掛かった今、見て感動もひとしおでした。

ジャネット・リー扮するかつてのミュージカルスターが豪邸で自分の出演作のテープを映写室で鑑賞するシーンが度々出てくるのですがそれが本人の本物作品なんです。

鑑賞会に招かれたコロンボがタキシードを着ていたりするし、とにかく洒落てます、






ここから先はネタバレになりますが ↓





捕まらないんですよ、ジャネット・リー!!!

よく出来た脚本です。
A・クリスティみたいに都合良過ぎる感もありますが
歳でしょうか、胸にジンとくるものがありました。

まあとにかく傑作です。