ドラムライン 監督 チャールズ・ストーン三世

ハーレム育ちのデヴォンは、天才的なドラムのテクニックを認められ、アトランタA&T大学の名門マーチング・バンド部にスカウトされる。特待生として入部したデヴォンだが、そこで待っていたのは朝から晩まで続く特訓の日々だった。天性の素質と明るい性格で存在感を放つデヴォンは、新入生としてただ一人、バンドの花形であるドラムラインのメンバーに選ばれる。だが彼の自信過剰な性格が災いし、ドラムラインのリーダー、ショーンと対立。そんな中、ライバル校との対抗戦が始まろうとしていた…。(goo映画)

周りと打ち解けようとしないで衝突ばかり繰り返す主人公には、全く感情移入できなかった映画だけどブラスト(?)、マーチングバンドでの応援シーンは圧巻音譜