シティ・オブ・ゴッド DTSスペシャルエディション (初回限定2枚組)
¥3,200
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60年代後半のブラジル、リオデジャネイロ郊外の公営住宅「シティ・オブ・ゴッド」に 集まった貧しい少年たちは、強盗、殺人にも手を染めるチンピラばかり。その中でも写真家を夢見る少年ブスカペ、ギャングのボスを夢見るリトル・ゼ、恋人との幸せな生活を夢見るベネらをクローズアップし、彼らの成長していく様を、60年代後半、70年代、70年代後半の3パートでつづったバイオレンスな青春ドラマ。
リオのスラムで生き抜くためには、人殺しも厭わないという少年たちの現実にザックリとメスを入れたのはブラジルのフェルナンド・メイレレス監督。ドラッグと殺人にまみれた世界だが、ブラジルのラテン気質と、写真家を夢見るブスカペの真面目さ、恋をしたベネの陽気なキャラクターが、暗黒の世界の一筋の光となり、救いとなっている。(斎藤 香)

少年ギャング?全編、血で血を洗う抗争劇ピストル
ブラジルという土地柄からかむしろ爽やかでアッケラカンあせる

驚いたのはこれが実話をベースに作られていること爆弾
エンドロールでは演じた俳優(殆ど素人)と実在の人物が写真で並んで紹介されているむかっ

構成が良く出来ていて伏線の張り方も納得合格
すぐにでももう一度見直したい映画ですバトン1