実際にアメリカ、サンフランシスコで起こった「ゾディアック事件」について描かれた映画。

自己顕示欲の強い殺人犯ゾディアックに犯行声明文を送りつけられた新聞社の記者とコラム漫画家、担当捜査官らの人生を丁寧になぞっていく。


上映時間2時間半と長丁場なのと「創作」ではないので多少、退屈なところもあるけれど1960年代・70年代好きの私にとってはファッション・インテリア等、時代考証がしっかりされているので見ていて面白く飽きなかったです。

途中ロードショー館で「ダーティハリー」を見ていた捜査官の一人が「ありゃ違法捜査だ」(--〆)


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