日経朝刊の人気シリーズ(多分)、4月は元参議院議長  扇千景氏でした。

頭が良くて可愛くて気が強い銀行家の娘のカンコ(本名寛子)ちゃんは名門神戸高校から大学進学を目指すも厳格な父親に反対されその反発からか宝塚音楽学校へ進む。

で、長門博之と「一度きりの口付けw」をしたりいろいろあったものの扇雀と「できちゃった婚」。

当時としてはかなりのスキャンダル?


義父母のことは良くも悪くも書かれてたけど義理の妹の中村玉緒の事は書いてたかな?

まあ、とにかく貫禄のある堂々とした人で、今回は書かれてないけどその自信が時に裏目に出ることもあったみたいですね。


扇雀のゴシップを最後に列挙、祇園の女性ばかり4件。

「役者はもてないよりもてた方がいいに決まっている。わざわざ自分のゴシップを売りに行く人がいるような芸能界では、ゴシップは広告みたいなものだ」


役者は何より色気が大事だしね。


昔、松原千秋が石田純一と結婚していたときに「(浮気の一つや二つ)役者の女房ですから」と笑顔で取材陣に答えていたけど長谷川理恵が相手では寛容になれなかったのかな。

できることできないこと/扇 千景
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