- ナイロビの蜂
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外交官のジャスティン(レイフ・ファインズ)は、妻テッサ(レイチェル・ワイズ/本作でアカデミー賞助演女優賞を受賞)と駐在先のナイロビで暮らしていたが、ある日突然テッサが殺人事件で死亡したとの知らせが届く。疑念に駆られて真相を究明しようとするジャスティンは、やがて世界的な陰謀と対峙(たいじ)することになってしまう…。
『シティ・オブ・ゴッド』で注目されたフェルナンド・メイレレス監督が、現実にアフリカで起きた事件を題材にしたジョン・ル・カレの同名小説を原作に、壮大なスケールで描く力作サスペンス映画。劇場公開時はまるでラブ・ストーリーのような宣伝がなされていたが、実際はアフリカを食い物にする者たちの傲慢さや、それゆえの重々しい衝撃的悲劇を前面に打ち出した社会派映画で、その中から夫の妻に対する愛情をじわじわと醸し出していくといった構造である。結末がアメリカ映画らしからぬところも妙味。ただし、妻のキャラクターには賛否あることだろう。増當竜也
コングロマリットと官僚の癒着、正義を貫こうとすると命にかかわる。
それでも正義の人は突き進んでいくんだな。アフリカの豊富な資源、教育を受ける機会を奪われ搾取される人々。
先進国と自国上層部の餌食にされて発展どころか荒廃する一方。政治って本当に大切なんだと今更ながら慄く。
かつて世界から「経済は一流・政治は二流」と言われた日本。戦後、驚異的な発展を遂げた日本。今では経済もビミョーかも? 政治は三流?! アベチャンがまだ首相だったら・・・少なくとも福田フフンよりは毅然としていたのでは・・・。
中国・胡国家主席が5月6日から来日。もしかして宮中晩餐会も?!
世界中が注視するでしょうね![]()