スタンドアップ 特別版/シャーリーズ・セロン
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夫の暴力から逃れ、父親の違う子供を2人連れて、故郷の北ミネソタの街に帰ってきたジョージー。彼女は、周囲の冷たい視線にさらされながらも、子供のために男たちに混じって鉱山で働く道を選ぶ。しかし、鉱山は男と職場とされ、そこに入り込んできた女性に対する仕打ちは、身も凍るほどひどいものだった…。
シャーリーズ・セロンがセクハラに猛然と立ち向かっていくヒロインを演じる。不運な人生を歩んできた女性が、何度もくじけそうになりながらも、壁を乗り越えようと必死に闘う姿が胸を打つ。リーダーシップをとるような強い女じゃない、欠点も多く持ったヒロインだからこそ、立ち上がる姿が共感を呼ぶのだ。また父親や子供との絆、鉱山で働く友人たちとの関係などもしっかり描かれ、家族愛は涙も誘う。ヒロインを情感溢れる演技で魅了したシャーリーズ・セロン。『モンスター』を彷彿させる汚れ役に果敢に挑戦した女優魂は注目。監督は『クジラ島の少女』のニキ・カーロ、共演はフランシス・マクドーマンド、ショーン・ビーン。(斎藤 香)


現代では考えられないセクハラの数々、それも訴訟社会のアメリカで。映画の中の台詞で都会から来た弁護士が「これがニューヨークなら賠償金がっぽりだけどね」。そうここはミネソタ北部の鉱山町。町の酒場に入ると壁には幾体ものトナカイ頭部の剥製。その時の台詞は「ここはペットの墓場かい?」あせる終盤、裁判の場面とヒロインの父親が娘を抱きしめる場面で少し涙汗

「モンスター」ではあまりにあまりなシャーリーズ・セロンに途中でギブアップドンッでも今回は相変わらず綺麗なセロンで良かったビックリマークでもあれだけ綺麗だったら何も理解のない父親のいる故郷へ帰ってあえて鉱山で働かなくても・・・叫び