12日の金曜日の夜、オフィスで仕事中に、リーガンヨン准教授リーハンボン(大腸のフェロー、この前自宅に私を招待してくれた親切な友人)が訪ねてきて、晩飯食いに行こう! と。


連れて行ってくれたのは、シンチョンの街中にある、豚肉料理屋さん。


ガンホドン・ペクチョム』だったかな?


とにかく、ガンホドンという韓国では有名なMCがやってる(か宣伝してるか)お店です。



ソウル留学日記


右の人が、ガンホドン。


左は、イ・スンギ、この人も毎日毎日テレビに出てます。




ヒレの塩焼きと、サムギョップサルを頂きました。


これは、私にとって、韓国入国以来はじめての豚肉焼肉だったんですが、牛肉よりも味わいが分かりやすくうまい!


とくにヒレの塩焼きは格別でした。。。(≧▽≦)


また来ようと思うくらいの美味しさでありました。




その後、セカンドラウンドで、行きつけの、


TEMPTATION


というバーへ。


リーハンボンと、小児外科フェローのジャン・ウニョン、甲状腺フェローのリュー・ヘンラン、そしてウーの5人で行きました。


みんなリラックスして、上司の話や、今後の話や、日本の話、それぞれの小ネタなどを話して盛り上がりました。




いつも思うのですが、今回も韓国人(ウーはちがいますが、韓国語話せるので)のなかに私ひとり、韓国語を理解しない人がいて、みんな不便ではないのかなあと。


もちろん、半分英語、半分韓国語なので、韓国語でみんながしゃべっているときは分かる単語を拾い出して、何とか理解しようとしますが、まあみんな酔っ払ってるので早口で、なかなか分かりません。


ウーやリーがちょくちょく訳してくれます。


そんなんも、めんどくさくないのかなあと、思ってしまいます。


リラックスしてるときに、英語で話すというのは(ウーは別として)、かなりめんくさいことだろうと思うのですが。。。


逆に、私も、日本に帰ったら、そのようにしないとなあと、反省するわけです。


韓国語を勉強すればいいのでしょうが、十分な時間はなかなか取れません。


手術の勉強、英語の勉強、データの解析、論文執筆、などなど。


それでも、寝る前に韓国語の文法の本や、単語の本を眺めますが、すぐに睡魔に襲われてしまいます。σ(^_^;)


韓国に来て韓国語を理解しない私を、仲間として認めてくれていることが、非常にありがたいことだと痛感します。


お客さんではなく。


まあ、あまり卑屈にならずに、ビール飲んでげたげた笑ってしゃべっているのですが(^∇^)




ところで、ジュニア・リーが、飲んでるときに、日本酒の話をしだしました。


サケ


と韓国では呼ばれていて、最近人気があるようです。


『おまえ、あれ知ってるか、カンパルリオトッチャン、あれうまいなあ! 日本で有名だろ?』


カンパルリオトッチャンなんて、聞いたことありません。


『知らないのか、カンパルリオトッチャンだよ、何でしらないの? 日本のサケだぞ』


・・・もしかして、


がんばれ父ちゃん』?


新潟のパック酒の。


ソウル留学日記


『それそれ、何だ、あんまり有名じゃないのか、韓国では有名だぞ、オレは好きだわー』


・・・わたしは飲んだことありませんが、地方の酒がなぜ韓国でそんなに有名なのか分かりません。



しかし、そのネーミング、昭和な感じで、私は気に入りました笑