カッ飛びスノーボーダーが中小企業診断士を目指す!! -23ページ目

事例Ⅱ再現答案と結果

2009年度本試験において、試験終了時に


「見えた!!」アップ


と一番に思った事例。


与件を忠実に解答できたはず。。。



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設定ドメイン



拡大が想定される高齢者ランナーとフットサル需要に対し地域関係性と顧客対応力を活かしたトータルサービスによって売上拡大を図る

1(80字×2)


1)地域学校や団体との関係性を深め、緻密な商品供給とサービス力を入れることにより得た信頼性によって、X市内学校の体操着や各種ユニフォームを受注する戦略。

2)本店に市内の草野球リーグやバレーボールリーグの事務局を置き、試合会場の手配もボランティアで行うなど高い顧客対応力によってユニフォームや用品を受注する戦略。


→「環境分析の設問」、強みは無形資源である「地域との関係性」「高い顧客対応力」と判断し、与件文を踏まえてまとめた。


2(30字×2)


1)城跡公園周辺をウォーキング・ジョギングする高齢者層。

2)市内でリーグ戦が出来る程のチーム数があるフットサルの若者層。


→「標的市場の設問」と判断。ターゲット層は与件よりすぐに抽出できたが、「高齢者層・若者層・幅広い層」で非常に迷った。ジョギング層はやたらに与件に「高齢者」に関する記述が出てきた為、フットサル層は注記欄に「幅広い層」が記述してあるが、与件本文では「大学生を中心に」と記述してある為、若者層を選択した。(3問・4問との関連性を考えればフットサルは幅広い層だった・・・)


3

(設問1)(120)

本店裏の駐車場を利用したフットサル場の提供が考えられる。具体的には、B社本店にフットサル事務局を設置し、フットサルのリーグ戦

運営とともに試合会場としてフットサル場の提供など、高い顧客対応力によって、B社認知度向上、および顧客の拡大を図る。

(設問2)(120)

本店裏の倉庫を再利用し、ランナー達への着替え・シャワーサービスの提供とともに高齢者向けのスポーツ後の入浴指導、健康指導の

サービスが考えられる。また、銭湯を高齢者向けの社交場として提供しB社製品の訴求と共に関係性強化を図り、B社愛顧向上を図る。

→「マーケティング戦略+ドメイン」と判断。また、設問文から「顧客の拡大」と「自社へのロイヤルティ」を切り口として新しい事業を(設問12)に設定すると判断。(設問1)は「自社だけで行えるサービス」の制約条件と、与件文の上位概念「倉庫と駐車場であった土地の再利用」から「駐車場をフットサル場にして提供」、(設問2)は「銭湯と共同」の制約条件、ニーズ「銭湯がランナー達のニーズに応える」課題点「銭湯が非常に混みあっている」から「高齢者向けのサービス=健康指導・高齢者社交場の形成」で記述した。

4(150)

B社ホームページに健康と観光を融合させたX市商工会議所の町おこし企画の1つである市民マラソンのPRとともに、城跡公園を中心とした文化と伝統、史跡や街中の寺院への観光地、新しくなった蔵造りの町並みを地域内外にPRしコミュニケーションを図る。②ランナー向けのグループ作りの為にBBSを提供し、関係性強化を図る。

→「全体戦略の設問」と判断。与件途中までは確実に「インターネット活用+ランナー、フットサルコミュニティの形成」と想像していたが、与件終盤でいかにも「書け」と言わんばかりの「商工会議所・町おこし」の記述、設問制約条件の「自社のPRだけでなく」「地域内外の人々と何らかのコミュニケーション」「それはどのような」に非常に悩み、時間も厳しくなってしまった為、結局「インターネット活用+地域連携」をメインに記述した。



============LECフィードバック===================

【事例】: 事例 II
【ABCDランク】: B
【講評】: 全体的にストーリー・論点を把握しています。配点の高い第3問・4
問では、キーワードを盛り込み、方向性も納得性の高い回答となっており、よく
できています。第1問では、2つの切り口の違いをより明確化できれば、よりよ
い答案になったと思います。

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結果=B叫び


なんでやねん(爆)


2009年度2次試験振り返り#Ⅰ

雪山に雪を降らせる寒気団が去って

1週間ほどはボチボチ暖かかったのに・・・



ガッツリ風邪ひきましたカゼ



まぁ本格的な雪山シーズンの前に免疫をつけれたって事にしときます。






さて、そんな風邪と熱にもメゲず

26日・27日と本年度の試験結果を振り返りました。

自分では全くもって判断がつかないので

「本気道場」の力をお借りして。


↓↓↓


本気道場




やはり「合格した人の解答」「青木式模範解答」と、自分の解答は違いますねぇ。。。


って事で、2010年度への戒めの為にも、「気づき」を書いときましょ。




==2009年度事例Ⅰ==


第1問(150字)

→「内部環境分析の設問」と判断したが、「強みの違い」「150字」の制約条件でいきなり悩んだ。A社の強みは多く列挙できるが、F社の強みが少ない為、単純に強みだけを列挙するだけではなく「結論的な強みの違い」+「第2問での問題点となる」ととらえ、「組織風土の違い+強みの列挙」という形にした。

×
・勝手に類推して余計な記述をした為に与件情報の「強み」を漏れなく盛り込めなかった。

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第2問(100字)

→「組織戦略の設問」と「第1問での違いによる問題」と判断し、「構造+文化」の切り口から記述した。

×
・具体的なキーワード(モラールなど)を盛り込めなかった。

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第3問(100字)

→「人事戦略の設問」と判断。人事構成+モラール低下要因が制約条件の為、「評価報酬グレードの切り口」から、与件文を検索するが該当する記述がよく分からなかった為、「動機づけ要因(権限)+衛生要因(人員整理)」で記述した。

×
・第1問と同様に勝手に類推した部分の根拠が与件に無い。
・「これからリストラされる」と勘違いした。→与件と設問から状況把握を明確に。

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第4問(100字)

→「組織戦略の設問」と判断したが第2問と被る為、悩んだ。しかし悩んでいる時間も無かった為、「与件文の問題点=生産体制+商品開発ノウハウ(販売体制は第5問と判断)」の改善を無理やり組織人事的な内容にして記述した。

×
・与件情報を変形しすぎた。
・マーキング箇所を盛り込めなかった。

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第5問(150字)

→「全体戦略=ドメイン系」と判断。現在の販路である地元デパート・観光名所、大都市圏内のデパートは設問文の制約条件から消した。高級スーパーでの実演販売とものすごく迷ったが、白書でのITを利用した事業拡大が頭にあり、「インターネット活用+ドメイン」の形にした。

×
・組織人事の論点が完全に漏れ、マーケ的な記述になった。

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結果=B

 
振り返ると
「キーワード漏れ」
「勝手な類推」
が今一歩のB判定という結果になったのかなと。


「与件に素直に」「与件情報をコンパクトに」

分かっちゃいるんだけど本試験では見事にやらかしました


長々とした内容を最後までごらん頂いた方がいましたらありがとうございました。


=================End=====================

事例Ⅰ復元答案と結果

設定ドメイン



原材料や食の安全性、自然志向の高まりに、技術と地産地消をマッチさせた新作を生み出す為の組織体制の構築



1(150)


違いは、A社が社長のリーダーシップで成長志向の組織体制であるのに対し、F社は長年の地域密着で堅実志向の組織体制である点である。具体的には、A社は原材料にこだわり市場や嗜好の違いを配慮した創作菓子や新店舗コンセプト、顧客目前での仕上げが生かせる体制で、F社は店舗併設工場と菓子職人の技術やノウハウを生かせる体制である。


→「内部環境分析の設問」と判断したが、「強みの違い」「150字」の制約条件でいきなり悩んだ。A社の強みは多く列挙できるが、F社の強みが少ない為、単純に強みだけを列挙するだけではなく「結論的な強みの違い」+「第2問での問題点となる」ととらえ、「組織風土の違い+強みの列挙」という形にした。



2(100)


理由は①A社が成長志向で柔軟な機動力ある組織風土に対し、F社は堅実志向の組織風土の為、融合が難しいと考えた。②事業展開している場所が同様で、和菓子と洋菓子の違いはあるが組織体制が混乱すると考えた為、である。


→「組織戦略の設問」と「第1問での違いによる問題」と判断し、「構造+文化」の切り口から記述した。



3(100)


理由は①A社はパート・アルバイトが多くF社は社員が多い人事構成の為、F社を傘下に収めた事によりF社社員が販売店の権限を持ちA社販売員の権限を奪った為。②厳しい経営環境の中、人員整理される恐れがある為である。


→「人事戦略の設問」と判断。人事構成+モラール低下要因が制約条件の為、「評価報酬グレードの切り口」から、与件文を検索するが

該当する記述がよく分からなかった為、「動機づけ要因(権限)+衛生要因(人員整理)」で記述した。



4(100)


①菓子職人としての技術によって大都市圏でのニーズに対応する商品開発ノウハウや技術の継承を期待した。②F社工場での生産ノウハウにより、適切な人員配置によって組織効率向上を期待した、と考えられる。


→「組織戦略の設問」と判断したが第2問と被る為、悩んだ。しかし悩んでいる時間も無かった為、「与件文の問題点=生産体制+商品開発ノウハウ(販売体制は第5問と判断)」の改善を無理やり組織人事的な内容にして記述した。



5(150)

具体的施策は、インターネットを活用した通信販売での和菓子・洋菓子の販売が考えられる。原材料や食の安全性、自然志向の高まりに、W市特産品を利用し、技術と地産地消をマッチさせた新しい創作菓子である和菓子と洋菓子を、実際の食材や加工工程、仕上げ部分などをホームページに表示してインターネットで販売する。


→「全体戦略=ドメイン系」と判断。現在の販路である地元デパート・観光名所、大都市圏内のデパートは設問文の制約条件から消した。高級スーパーでの実演販売とものすごく迷ったが、白書でのITを利用した事業拡大が頭にあり、「インターネット活用+ドメイン」の形にした。



=LECフィードバック===============================

【事例】: 事例I
【ABCDランク】: B
【講評】: 本事例問題の本質的テーマ(シナジー効果の発揮)を理解し、当該テーマを考慮した内容で相応の解答を作成することができています。特に第5問の解答内容はポイントを押えて上手くまとめることができています。ただし、第3問は得点獲得力が不足する内容となっています。

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結果=B 

得意げ


う~ん

雪~!!

先週から今週にかけてガッツリ寒気が入ってきたね~ニコニコ


雪山はどこも50cm位は積もったみたい。


寒気が入ってきて関東はメッチャ寒かったけど




2次試験結果も寒かったガーン



いろんな寒さを味わった1週間でした。。。



雪山も整ってきたし、

2次試験結果詳細も判明したし、


気持ちよくボードに行く

2010年度合格の為に



キッチリと2010年度の学習を開始しまーす!!

2009年度2次試験結果(詳細)!!

診断士協会から「結果」が帰ってきました。


結果は・・・





事例Ⅰ=B

事例Ⅱ=B

事例Ⅲ=C

事例Ⅳ=B


総合=B


でした。



12/17の結果で「不合格」と分かっていましたが、

正確な結果が返ってくると改めて「ヘコミショック!」ました。



事例Ⅲは本試験で「とっちらかった」部分があるので「C」で納得ですが

ⅠⅡⅣで「A」が一つもないというのは・・・



実力不足を痛感させられました。



今日から、

2009年度2次試験の

「再現答案」

「L○Cフィードバック」

とともに


どこがいけなかったのか


をUPしていきたいと思います。。。