カッ飛びスノーボーダーが中小企業診断士を目指す!! -2ページ目

TAC2次チェック模試自己分析→事例2(第1・2問)

ええーと、事例Ⅱっす。


昨年の本試験も含め、最近の事例Ⅱにおける「Cool的失敗メモ」は

「切り分け警報」


が出まくってます。。。


一度「キリワケ」を誤ると、数珠つなぎ的に「暴走」するんで。。。


防止策として、「キチンとドメインを意識する」ことを肝に銘じ、挑んだんですが。。。




事例Ⅱ


【第1問(1)】

 


 

制約条件

 

大手SC内にある全国チェーン大手靴屋出店に対する施策→品揃え戦略による経営効果

 


 

設問分析

 

品揃え戦略(専門性・付加価値性)による大手との差別化+経営効果

 


 

→大手との品揃えとの違い(S)をニーズ(O)に投入することにより経営効果(顧客獲得・競合回避)の方向性。


 

解答概要

 

・幅広い価格や種類の男性用ビジネスシューズに特化

 

・住宅街に住む新入社員から年配の幅広い新規男性顧客を獲得

 

・大手SC顧客とは異なる顧客ターゲットと専門性で大手チェーン靴屋の低価格競争を回避

 

・自身の足に合った靴の購入やオーダーメイド靴の製造・販売意識を喚起

 


 

  


フィードバック:▲

 


 

ムム…模範解答は「品揃え部分」が長過ぎじゃね??設問の制約条件は「品揃えによる効果」だと思うんだが。つか、設問制約条件「効果」に対し「品揃えの内容」+与件の「売上減少」に対し「経営効果=売上増加」は書けないっす!!


失敗:

・従来の品揃えに対する記述が漏れた。

・比較対象である「大手靴屋」「圧倒的な低価格」の記述が漏れた。



【第1問(2)】


制約条件

大手靴屋と比較した差別化ポイント(品揃え以外)


設問分析

差別化ポイント=S抽出(サービス・人的コミュ・専門性・関係性)


→差別化ポイント=Sの視点から、「Sの抽出」を記述した。


解答概要

靴修理工房の店内設置により短時間での修理が可能

社長が靴の仕入ルートと製造・修理技術を保有


 


フィードバック:△点


対応づけミスりました。「営業時間延長」はマーキングしてたんですが、「差別化S」「特徴」「オーダーメイド靴へ活用できるS」の視点から「仕入れルートと技術」にしちゃいました。。。この辺のキリワケがマーケはムズイっすね。


失敗:

・「店頭に靴磨き=営業時間730~2100まで延長した」+「立地条件」を完全にムシした。



【第2問】


制約条件

無料補正サービス+下取りサービスの経営効果


設問分析

サービス戦略による経営効果(売上向上・顧客囲い込み・利益率向上・差別化・関係性向上)


→与件情報にある「無料補正」「下取り」+経営効果(ドメイン)をコピペ的にそのまま記述。


解答概要

靴の値段に関わらず補正無料サービスにより顧客の足に合致した靴の修正・提供を行う事で顧客満足度・Bロイヤルティの向上を図る。

下取りサービスにより顧客の好みに合致した新靴を提案・割引販売する事で、顧客ニーズ対応と顧客の囲い込みを図る。


 


フィードバック:○ 


方向性・対応づけはマズマズかな。この設問はボチボチ点が入るかとw


失敗:

・「下取りサービス=来店促進」のキーワードが出てこなかった。





やっぱマーケは「切り分け」をミスると、失点でかい。。。


=つづく=


ペタしてね


 




TAC2次チェック模試自己分析→事例1(第3・4・5問)

事例Ⅰ→つづき


つらつらと自己分析を晒していきますが、ご意見など頂けましたら

『ガッツリ』

喜びますので、ヨロシクです!




【第3問】


制約条件

今後の成長に当り懸念される事項(問題点)+具体的なアドバイス


設問分析

人事戦略(評価報酬グレード採用配置)で「今後の成長の問題点課題点(W)」を解決


→与件情報問題点+人事戦略+評価制度を軸に、アドバイスは評価制度の具体策を記述。


解答概要

問題点

1)特定大口顧客に受注が偏りコスト削減圧力がある。

2)売上金額重視の成果主義評価である。

アドバイス

売上金額だけでなく、利益率や取引先件数、新規顧客開拓数も成果主義評価の項目に加える。


フィードバック:△ 


方向性はマズマズだったが、「ナゼに問題なのか」という記述が書けなかった。。。得点は半分ってトコか…



失敗

・経営上位概念である「経営方針に基づく経営計画=新たな取引先の開拓」が漏れた。




【第4問】


制約条件

下請調味料工場買収のねらい 


設問分析

組織戦略(ハード・ソフト)で「経営課題(向かうべき方向性)」を解決


→第3問=人事戦略より、第4問は組織戦略面を軸とした記述とした。


解答概要:


ねらい

1)特定分野の経営資源・ノウハウの吸収により多様なつゆ・スープ類への対応迅速化。

2)若年・中間層人材獲得により高齢化している熟練製造工程の技術・ノウハウを円滑な委譲。


フィードバック:◎ 


コレは方向性・対応付けともにほぼOKっしょ。



【第5問】


制約条件

自社ブランドによる新規事業の期待効果


設問分析

自社ブランドによる成長戦略(組織人事)+ドメイン


→自社ブランドメリット(収益性・囲い込み・商品開発)+与件情報を軸に、ドメインを意識した記述。


解答概要

期待効果

1)食品メーカーが指定する仕様に基づく受託事業から、自社ブランドによる高級志向・高付加価値化により収益性の向上と新規顧客獲得。

2)自社ブランドによる顧客意見やニーズの直接収集を元に多様な商品開発が可能となり、多様化する食品メーカー要請に対応できる組織体制の構築。


フィードバック:△ 


方向性はマズマズだったが、模範解答の「既存ノウハウを活かした」的な視点はでてこなかったな…。つか、組織人事っぽく纏めたンはNGなのか??



失敗:

・「自社ブランドメリット」の記述となり「事業の多角化=シナジー・経営基盤強化・リスク分散」の視点が無かった。




うーむ、、、過去問と比べて、模範解答は相変わらず「組織人事っぽい」内容が薄いカンジがする。。。


久々にタイムマネジメントも上手くいって5分前には終わり、手応え的にもマズマズだったんだが。

40~45点くらいか。。。

前半の失点を後半でなんとか挽回したカンジ。第1問の「大ハズシ」が痛かった。。。



事例Ⅱへつづく


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TAC2次チェック模試自己分析→事例1(第1・2問)

さて、先日のTAC2次チェック模試の自己解答を【自己分析した結果】を晒していきたいと思います。


細切れになりますが、よかったらご意見など頂ければ喜びますw



事例Ⅰ


【第1問]


制約条件

不確実性や不透明性が高い環境+独自技術を有しても行き詰る経営環境の中、大きな成長の為の戦略


設問分析

環境分析(市場環境)+戦略的対応→Tを回避しOにSを投入


解答

・即席麺市場の成熟化、価格競争激化、PLC短縮化による業績格差(市場環境列挙)

・消費者健康志向、高齢者向け商品開発対応を求める食品メーカーに対応(ニーズ対応)

・多様な知恵やノウハウにより迅速な商品開発、組織体制の確立(戦略的対応)
上記内容の方向性で解答。


フィードバック:× 


模範解答は一般論的解答でムズイっす…与件情報を列挙した形のこの解答じゃ点数はモラえんだろうなぁ…。


→模範解答とは異なる記述になる。「戦略的対応」から与件のTOSを基に記述したんだが…

→不確実性不透明性を与件から抽出+食品メーカーニーズ対応+独自技術+組織的記述で纏めた。


失敗:

・設問「独自技術による競争優位だけでは行き詰る」から「不確実性や不透明性に対応できない」と読み取れず。



【第2問】


制約条件

これまでのA社の事業展開を踏まえた「強み」と「形成要因」


設問分析

環境分析(S抽出)+形成要因


解答

強み

1)取引先食品メーカーが100社に及ぶ

2)都内に本社、郊外に工場兼研究所保有で柔軟な商品開発が可能

3)HACCPやISO22000取得で安全性が高い

要因

即席麺市場拡大による取引先増産・ニーズに対応し設備・人員増強により取引先拡大

上記内容の方向性で記述。


フィードバック:△ 

要因はマズマズだが、模範解答には強みの列挙が無い。。。またしても点はモラえんか。。。


→「取引上のリスクが存在する」「多様な供給力」は書けない…

→「S+要因」の設問時点で、「S抽出(ハード・ソフト)+Oに伴う拡大=強み」という軸で記述


失敗:

・強みの元である製品群「多様なつゆ・スープの供給」は記述すべきだった…。

・「強み」を活用していく後の設問が判断付かず、単純に列挙作戦にでてしまった。



出だしワルワルっす!!


特に第1問で高得点が取れている方が少ないことを祈りますw



=つづく=

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診断士学習と仕事

世間はGWがあと数日で終わる、、、なカンジの本日、


コチラはガッツリ仕事でした。。。


おまけに本日中にTAC2次模試の「自己分析」をしてブログUPしようと思っていたのですが、上司の強引に誘われアルコールまみれになりました。


おかげで、たった今帰宅の為、TAC2次模試の自己分析は明日以降にします。。。



しっかし、、、

僕を強引に誘った上司には理由がありました。


「5/21付けで辞めんだよね。ちょっと話しあるから付き合ってよ」


オイオイ、、、

今年のGWは遊びとか酒とか一切断ってオベンキョすると決めていたので、断る気マンマンだったけど、コレは断れナイッス。


この上司、典型的な「縦割り+組織硬直化」している我が社の中で、僕の意見に賛同してくれている数人しかいない「改革派」なんすよね。。。


上司いわく、

「Cool君がいれば大丈夫。オレは志半ばで辞めてチガウ土俵にいくけど、Cool君とはまたどこかで一緒に仕事をすると思う。」


「我が社の最大のネックはオレも含む高齢化した経営陣・上司陣の危機感。オレが辞めたらミンナ相当な危機感を持つでしょ。」


そりゃそうかもしれんが、、、


挙句、

「あとは頼んだ!Cool君のやりたいことやってよ!」


えー、、、

確かにヤリガイはあるし、やんなきゃいけないんだけど、この時の僕には

「診断士学習との両立」がタイヘンになる

と、心ココにアラズの返事をしてしまった。



なんか、、、

診断士学習を始めてから、会社内での僕の評価がアガルと同時に、仕事の難易度もドンドン上昇しているぞコレ。。。


早く診断士に合格しないと、マズイことになりますがな。。。


久々にちょっとグチってみました。



上司が辞めるのは、非常に悲しいですがテンション挙げてやるしかないっすね!!!

仕事でもプライベートでもやりたいコトが多すぎるので、キチンと土俵を切り分けてやっていきます。


ちなみに、

GWのスケジュールはこんなカンジでした。


4/29:TAC2次模試に備え財務と2次失敗ノートを中心にオベンキョ。

4/30:TAC2次模試受験

5/1:模試の自己解答作成と模範解答のチェック

5/2:1次試験対策セルフ合宿→財務・経済

5/3:1次試験対策セルフ合宿→財務・経済

5/4:1次試験対策セルフ合宿→財務・法務

5/5:1次試験対策セルフ合宿→財務・法務

5/6:オシゴト

5/7:オシゴト



てな具合です。


明日には必ず「TAC2次チェック模試自己分析」をUPしようと思います。


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TAC2次模試を終えての所感。

TAC2次模試、受けてきました。


まだ自宅受験の方もいるかと思いますので、個人的な詳細はGW明けからUPしていきます。


個人的な所感はこんなカンジ。


【事例Ⅰ】

比較的取り組みやすかったかな。珍しく時間余ったしw

対応付けはマズマズだと思うが、全体戦略レベルの設問で、模範解答のようなキーワードを引張ってこらなかった。


【事例Ⅱ】

切り分けに悩む+割と字数が多い、で明確な骨子が無いままいくつか解答。

失点率が高いカンジ凹。。。「気軽な靴磨き」って。。。


【事例Ⅲ】

比較的とりくみやすかったかな。

設問と与件を対応させて解答しやすかったカンジ。模範解答も「結論的なキーワード」を与件から引張ってるので、平均点高いかも。


【事例Ⅳ】

鬼門の事例Ⅳ。。。これ、平均点高いでしょ。

が、ケアレスミスで13点は落としました凹。。。

うーん、、、指標とかグラフとか、焦らないでやるトレーニングが必要だね。。。



【全体】

久しぶりの1日4事例だったけど、タイムマネジメントもしっかりでき、解答の方向性もマズマズかな。

集中力も途切れなかったし(当たり前だけどw)


やっぱ平均点が高そうな場合のケアレスミスは痛いッス。反省。



もう少しTAC2次模試の失敗を分析し終えたら、これからは、完全1次モードでいきます。


どんなに2次模試の結果が良かったとしても、1次通んなきゃアウトなんで。。。

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